虚ろの輪音

第一部 第三話「知恵を求めて」 - 03

GM
さぁお待ちかね。ようやくゲームパートだよ!
GM
隊列を決めろ! アランを含めてな!
シャルロット
なんか、長かったよな…
※開始からリアル時間でそろそろ5時間近く経過
GM
誰だよ3話はボリュームないって言った奴……。
シャルロット
一体誰だよ……
エリカ
ここにいるよ(鏡をGMに向けつつ
GM
ぎゃああ
ジャン
俺らが喋ってボリューム作ってるからな!
ジャン
朝飯のつもりだったが、俺も夜食としてランチパックを解放する
ソルティア
飲み物はお茶しかないが、俺にはプレーンビスケットの加護がある

 夜食話しつつ、隊列相談。

ジャン、ソルティア <4m> エリカ <4m> シャルロット、アラン

シャルロット
良し、行こう!
シャルロット
さあ短縮できるところは短縮していこう。探索かな
GM
俺は眠気に負けない為にジオフロントのBGMを流す。結構好きなんだ。零の方のジオフロント。
ジャン
俺は碧の方が好き<ジオフロント
GM
碧のも好きなんだけどな。
GM
 
GM
 
GM
山に立ち入り、雨に流されかけた足跡をどうにか辿っていく君たち
GM
奥へ進む度に、道は険しく、雨は激しくなっていった。
シャルロット
「発見が早くて助かりました。まだ痕跡が追えます」 急がないと消えそうだけれど
GM
やがて、君たちは分岐路に差し掛かる。
GM
西の道か、東の道か。雨が激しくなった今、痕跡を探しだす事は困難を極める。
ジャン
「分岐かァ。足跡は……」
ジャン
一応判定していいかい
#アラン
どうぞどうぞ。
エリカ
「分岐路……どっちに?」
ソルティア
「子供が選びそうな道、ですか……単純に考えれば、山頂により近い方ですが」
シャルロット
「どちらへ続いていますか、ジャンさん」 雨で髪がぐっしょりだ
#アラン
「……先の道がわかんねェ以上は、足跡を頼りに進むしかないな」
ジャン
足跡追跡 2D6 → 5 + 5 + (7) = 17
ジャン
いいぞ…!
GM
ぱねえ。
ジャン
「………」 眼を細めつつ、焦らずじっくりと地面を見つめる
GM
泥についた足跡が、雨で再び流されようとしていた。そんな痕跡を、ジャンは西に続く道に見つける。
GM
足跡は、まだ3人分あるように思える。
シャルロット
「ジャンさん、まだですか!」 判ってはいるが、無意識にせかしてしまう
ジャン
西だ」
#アラン
「自信ありそうだな」 こりゃ俺の出番はねーかーと。
ソルティア
「分かりました。……分散しない間に見つけられるといいんですが」
シャルロット
「判りました!」 GOです、GO!
#アラン
「落ち着け落ち着け。牛なのは胸だけで十分だっての」
シャルロット
「私の胸も別に牛ではありませんから!」
ジャン
「まだ3人離れてねえ。急ぐぞ」
ソルティア
「えぇ。エリカちゃん、いいね?」<急ぐぞ
エリカ
「解ってますっ」
ジャン
「シャル、焦んな。焦らず急ぐんだよ」
シャルロット
「……こういうときは、焦っちゃいけないんでしょうけど……!」 焦らないわけが無い。
ソルティア
「幾らなんでも、道が続いてるうちにわき道へ入ることはそう無いでしょう。分岐点までは急ぎでいいと思います」
GM
方角を決めた君たちは、西の道を進んでいく。
GM
自然と脚が速まり、いつしか君たちは雨の中を駆けるようになっていた。
GM
時折立ち止まり、足跡の確認を繰り返して進む。
ソルティア
「……ヒュー君! デール君! キティちゃん!」 土砂崩れとかが無さそうな場所だったら、子供達の名前を呼びながら行こう。無いよりマシだ。
GM
と、しばらくして、君たちはぞっとするような場所にたどり着く。
ジャン
……待て」 手を差し出し、ストップさせる
GM
谷となった場所に、ゆらゆらと揺れるいくつかの丸太を組み合わせて出来た、今にも崩れそうな橋だ。
エリカ
「っ、なにこれ……!」
#アラン
「おォ……? こりゃあぶねェ橋だなァ……」
ジャン
「この天気で……いや、ンな馬鹿な……」
シャルロット
「こ、こんな場所を」 この天候で通るとか
GM
元々使われていないのだ。まともに手入れもされていないのだろう。その上、この悪天候。
ジャン
足跡はその先を渡ったように見えますか
GM
彼らはこんな所を無事に通ることが出来たのだろうか。
ソルティア
「……僕は渡れますかね。無理そうなら皆さんだけでも先にお願いします」 一応橋の強度を確認しつつ。
シャルロット
「一人残すわけにはいきません。そのときは私も残ります」
ソルティア
「いえ、本当に危険なのはこの先ですからね……まぁ、まだ渡れないと決まったわけでもないですし」
GM
少なくとも、橋の手前までは繋がっていて、戻って来たような痕跡はないね。
ジャン
「いや、ガキどもがこんな場所通るかァ?」
エリカ
「それは……」
ジャン
「……つっても足跡は続いてるか」
#アラン
「……だな」
シャルロット
「知らない、というのは、一種の武器です。私がそうですから、子供たちなりの勇気でおし進んだ可能性が」
#アラン
「逆に身体の軽いガキのが通りやすいってのはあるかも知れないがにしても、こんな場所を通るとは肝が据わり過ぎだぜ」
シャルロット
「アニーさんがそれだけ大事な仲間なんでしょう」 苦笑いだ。
シャルロット
貴重な軽業判定の気配
ジャン
「シャル、このロープを持っといてくれ」 といってロープの端をシャルに渡す
シャルロット
「はい」
ジャン
「俺がコレを持って先に行って、足跡を調べてくる。続いてたらそのロープを使ってこっちに来てくれ」
GM
大人の体重で、君たちくらいの装備をしてると冒険者+敏捷度ボーナスで12は必要だ。金属鎧ならば当然ながらマイナス4のペナルティ修正がはいる。
ソルティア
ガチ落ちるな。
エリカ
「……通れそうですか?」
ソルティア
「……そうですね」 えーと、崖の高さとがけ下の様子は分かる?>GM。
#アラン
「……あん? でも、案外底は深くねェな」 覗き込んで。
#アラン
「5mくらいしかないぜ。いや、それでも落ちたら痛いけどよ」
GM
落ちると5m程下に落下します。下の道が何処にどうつながっているのかは、実際に落ちてみないと見通せそうにない。
シャルロット
5mぐらいなら私やジャンは受身で消しそうだね
エリカ
「ソルティアさんが通れそうにないなら、考えがあります」
ジャン
「ン、どうしたエリカちゃん」
#アラン
「地味子に妙案があるんか」
エリカ
「風の妖精の力を使えば、少しだけ人を浮き上がらせることができますから」
エリカ
「橋に負担をかけずに渡れるんじゃないかと思って」
ソルティア
「……いや、エリカちゃん。崖がたいしたことなければ、僕でも手段は十分ある」
ジャン
端の近辺に木はありますか>GM
#アラン
一応ありますよ。
ジャン
じゃあ、ジャンが渡った後、橋の両側にある木にロープを張らせるから、ジャンの後に渡る人の補助としてボーナスはつくかな>GM
#アラン
+2をあげよう。>ジャン
エリカ
【ホバリング】使うとどうなる?>GM
#アラン
ホバリングー。細かい効果を確認する。
#アラン
成程な。+2をあげよう>ホバリング。
ソルティア
「ジャンさん、壁歩きの呪文をかけます。崖下の様子も探ってくれますか?」
シャルロット
このソルティア、壁を歩く気である
ソルティア
「余りしたくない判断ですが……足を踏み外して、落ちている可能性もありますから」
シャルロット
「どっちの案でもいけそうですが……崖の下は確かに確認すべきかもしれません」
ジャン
「成程なァ。でも、無茶すんなよ?危険な魔物もいるかもしれねェからな」
ソルティア
「僕はこの高さなら、落ちても無傷ですし。落ちたら自分で戻ってきますよ」
ジャン
「とりあえず確認はする。ロープをその後に張るからそれを持ってみんな渡ってきてくれ」
シャルロット
「判りました」
ソルティア
じゃあ、とりあえずジャンにウォールウォーキングかければいいね。
ジャン
うい
シャルロット
それで下を見ましょう
エリカ
あ、ホバリングの敏捷度半減するから結果的に+1だけ……か?
ソルティア
そしてホバリングは対象:術者だったわろ
エリカ
あれ、まじで?
エリカ
く、エアウォーキングなら他人にかけられるのに……。
エリカ
「解りました。それじゃあ、ひとまずジャンさんお願いします」
#アラン
「提案するのはいいが、あんま悩んで色んな事をしてる猶予はねェからな」
ソルティア
ヴェス・フィブ・フ・ルド。コタ・ホウズウォルオス』 【ウォールウォーキング】をジャンにかけますた。 2D6 → 4 + 5 + (9) = 18
ソルティア
これで猫が干からびて素のMPを消費し始めた。
ジャン
「あァ。ちゃっちゃと済ませるわ」
シャルロット
「です。二手に分かれる事だって検討のうちなんですからね」
#アラン
「それぞれの行動は、ささっと頼むぜ」
ジャン
「シャル、そっちのロープを木に括り付けといてくれ。行ってくるわ」
シャルロット
「やっておきます。どうぞ!」
ジャン
と言いつつ、ウォールウォーキングで谷のしたの方を確認しに行きました
GM
ではジャンが谷底に降りて辺りを確認すると
GM
手前側からは、何処も崖になっていた。
GM
ただ、谷底では反対側と普通に繋がっていて、反対側には、崖の上へ登る坂もあった。
GM
つまり、反対側からは自由に谷底へ登り下り出来るということだ。
シャルロット
おっこちた痕跡とかはなさそうかな
GM
特に落っこちた痕跡はなさそうです。
シャルロット
なるほどなー。ソル、飛び降りたほうがはやいんじゃ(待
ソルティア
ガチでそれが速そうで困る。
ジャン
なら大丈夫だ
ジャン
まあ縄のボーナスで頑張ってくれ
ソルティア
まぁ縄つければ出目6だからいけるよ。ミスったら素直に落ちるって事で。
ソルティア
とりあえず橋を落としてしまう可能性があるので最後に行くね……
ジャン
では戻ってきて冒険者+敏捷Bで渡ります
ジャン
2D6 → 6 + 1 + (10) = 17
ジャン
「っし、この辺の木に……」と
ジャン
ロープを括り付けました
ジャン
よし、これでいいだろ」
ジャン
で、皆が来るまでに足跡判定しときます 2D6 → 6 + 4 + (7) = 17
シャルロット
じゃあ私もぱっぱといくわ。 2D6 → 2 + 3 + (10+2) = 17
エリカ
じゃあ私も行きます。 2D6 → 5 + 3 + (7+2) = 17
ソルティア
じゃあ俺も行きます! 2D6 → 5 + 6 + (8-4+2) = 17
#アラン
俺も行くわ。 2D6 → 4 + 2 + (11+2) = 19
ジャン
ロープの意味ねええwwwww
ソルティア
金属鎧(軽やか)
エリカ
……?<みんな達成値17
エリカ
アランだけ仲間はずれ。
#アラン
+2が無ければ17だった。
GM
ともあれ
GM
橋を崩すことなく渡った一行。
GM
ジャンのみつけた足跡は、まだ素直に山頂方面へと続いている。
ジャン
「ンだよ、全員上手いこと渡れたじゃァねえか」
シャルロット
「ロープは張ったままにしておきましょう。帰りも考えると、むしろそっちの時に必要そうです」
#アラン
「わざわざ外す理由もないな」
ソルティア
「解いてる暇もありませんしね。……進みましょう」
エリカ
「そうね。そうしましょう」
シャルロット
3人分?>あしあと
GM
3人分。
エリカ
「ジャンさん、足跡は?」
ジャン
「まだ続いてる。3人共渡って進んでるらしいわ」
GM
君たちが順調に風雨の中を進んでいくと聞き耳をどうぞ。
ジャン
「とっとと行くぞ」 というところで聞き耳です 2D6 → 1 + 2 + (7) = 10
シャルロット
聞き耳ー 2D6 → 1 + 3 + (5) = 9
エリカ
聞き耳ー 2D6 → 4 + 5 = 9
シャルロット
ダメな出目は使っておいた
ジャン
こういうところで出ろよwwwww<さっきの出目
GM
わろろーん。
シャルロット
エリカぁあ
エリカ
で、出目交換していい……?
ソルティア
つまり俺が聞き耳! 2D6 → 1 + 6 = 7
ジャン
アランさんオネシャーッス
#アラン
2D6 → 2 + 2 + (7) = 11
#アラン
これはひどい。
エリカ
うわあ。
シャルロット
私が変転する。ジャンはとっておいて
シャルロット
先制に在るべき。
GM
シャルロットちゃんの変転が
GM
する?>シャル
シャルロット
悩むけど情報は欲しい。変転!
GM
いい心がけだ。
ソルティア
うむ
シャルロット
15です
GM
ではシャルロットの耳は、ざーざーと降る雨に紛れて、子供の泣き声のようなものを捉えた。
シャルロット
ッ」 耳に届いた声に、反射的に足を止める
シャルロット
どっちだ! 即座に眼をあちこちへ走らせる
GM
方角は、此処から少し山頂方面へ進んだ方向だろうか。
ジャン
「シャル、どうした」
#アラン
「……あん?」
ソルティア
「え?」 ジャンが気付いてからシャルがピキーンってなってるのに気付いた。
エリカ
「どうかしたの?」
GM
音は、脇道の方から聞こえて来る。
シャルロット
「聞こえた!」
シャルロット
「ジャンさん、あっち! 泣き声です、近くに居ます!」
GM
シャルロットならば、そこまで先導するのは容易だ。一度捉えた音を逃さずに、そこまで辿りつける
ソルティア
「どちらです!?」 そっちに暗視アイを向けよう。
エリカ
「ほ、ほんとに!? どこ!?」
ジャン
「おォよ」 そっちの方を即座に走り出す
GM
樹々と雨で完全に見通すことは出来ず、シャルロットの聴覚を頼りにそちらへ駆けていく
GM
と、君たち全員の耳に、子供の泣き声が届く
GM
と同時に、何かの唸り声。
エリカ
「……! ほんとだ、泣き声、と……?」 え、なにこの唸り声。
シャルロット
ッ」 隊列の前に出ます
ソルティア
「!」 盾構えて更にスピードを上げよう。暗かろうが平気だーい
ジャン
「待て、何か他のも聞こえんぞ…!!」
シャルロット
アランさんも同義でいいよね
GM
いいよー。

ジャン、ソルティア、シャルロット、アラン <4m> エリカ

GM
それが聞こえるようになってから、ソルティアが暗視で見てみれば、前方には崖に開いた小さな穴。泣き声はその中から聞こえてくる
GM
そして唸り声は、その穴の手前だ。
エリカ
「子供以外にも、何かいる…っ!?」
ソルティア
「前、崖に洞窟! その中です!」
ソルティア
「唸り声はその前、中に入れさせては駄目です!」
シャルロット
「はい! 構いません、突っ込みます!」
#アラン
「とりあえず泣き声が聞こえるならぎりぎりセーフってこったろ!」
GM
ソルティアの目には、大型の動物が、その穴に入れず、その周辺を唸りながらぐるぐると回っているのを発見出来る。
ソルティア
「? 何か大型の動物……ですが、何故穴の周りを回って……?」
シャルロット
全力で走って、洞窟へと走る
ジャン
「ちィ……!」 ちょっとは考えてから突っ込め馬鹿が、と言いたいが今はそれどころじゃない
GM
魔法の明かりに照らされ、闇に浮かび上がったのは
GM
短めの脚と、小さめで幅広の頭と非常に発達した犬歯、ダークグレーの毛皮を持った四足獣だった。

恐狼ABC <10m> ジャン、ソルティア、シャルロット、アラン <4m> エリカ

シャルロット
「あの動物たちがいるから逃げ込んだんですね……いい判断です」
シャルロット
つまり崖の上にあるからのぼれねーよばーかっつってウロウロしてるんだよねたぶn
エリカ
サイズ的に詰まるから入れないんじゃないの?
GM
子供が登れそうなところくらいだとジャンプで来そうだから、サイズ的な問題ということで>シャル
GM
穴自体は崖の下でいいですよ。子供よりわんこのサイズが大きいということで。
シャルロット
はあく。
シャルロット
「今助けに来ました! もう少し待っていてください!」
ソルティア
「アランさん、洞窟を塞いで下さい! 子供達に無闇に出てこられては逆に危険です!」 NPCを使い倒す術!
#アラン
「俺も潰すのに参加しなくていいのかよ」
シャルロット
「子供の安全が優先です、このぐらい、私たちだけで!」
ソルティア
「子供達が落ち着いたら来てください……まずは落ち着かせないと、どう動かれるか分かりませんから」
#アラン
「分かった。んじゃ、俺は回りこんであそこを塞ぐ。しくじんじゃねェぞ!」

恐狼ABC <10m> ジャン、ソルティア、シャルロット <4m> エリカ
※アラン離脱

エリカ
ええとじゃあ魔物知識かな、目標値は!
GM
魔物知識は1216
エリカ
余裕余裕。(まもちき 2D6 → 6 + 6 + (10) = 22
エリカ
ね?
シャルロット
っぶ
GM
余裕すぎワロタ。
エリカ
でもこれ前哨戦じゃなくてボス戦で出て欲しかったなー!
▶データを新規タブで表示
【動物】
8カニス・ディルス
知能:動物並み 知覚:五感(暗視) 反応:腹具合による
言語:なし  生息地:森、山岳、平原
知名度/弱点値:12/16 弱点:命中力+1
先制値:15 移動速度:21
生命抵抗力:11(18) 精神抵抗力:10(17)
攻撃方法命中力打撃点回避力防護点HPMP
12(19)2d+1211(18)65212
特殊能力
3回攻撃&双撃

全力攻撃

遠吠え
 主動作を使って、10秒(1ラウンド)の間同じ乱戦エリアに存在するすべての「カニス・ディルス」の命中力を+1、打撃点を+2します。この効果は重複します。
戦利品
自動 灰色の毛皮(700G/赤A)
2~12黒い毛皮(600G/赤A)
13~ 恐狼の発達した牙(3,000G/赤S)
解説
 短めな脚と、小さめで幅広の頭部、そして非常に発達した犬歯を持つ狼です。
 身体的特徴から分かる通り、動きは他の狼などに比べて少々鈍いですが、強力な四肢から繰り出される攻撃はそれらに比べてずっと重く、牙は鎧であろうとやすやすと噛み砕いてしまう程です。
シャルロット
3回攻撃ぃい
シャルロット
あいつら合計で9回こうげきしてくんぞ
エリカ
ラテン語臭がする
GM
ラテン語だからな。ラテン語版ダイアーウルフだ。
ソルティア
2d+12はちょっと痛いな。
ソルティア
あ、後役立たずになった猫を洞窟へ放り込んでおこう。MPが0になった猫でもMLはあるんだぞ!
エリカ
「あんな狼が、どうしてこんなところに……!?」
ジャン
「考えるのは後だ。さっさとやるぞ」
シャルロット
「無論です」
#恐狼
「グルルル……」 狼も、君たちに気付く。
#恐狼
空腹状態で、食える場所に獲物があればそちらに行くのは当然だ。
#恐狼
先制値は15な。
ジャン
先制だ 2D6 → 4 + 4 + (9) = 17
ジャン
おk
シャルロット
おk 2D6 → 2 + 4 + (5) = 11
GM
余裕すぎね。

▼1R/表

シャルロット HP:36/36 MP:31/31 PP:3/3
ジャン HP:37/37 MP:18/18 PP:3/3
エリカ HP:33/33 MP:44/44 PP:3/3
ソルティア HP:37/37 MP:35/36 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:52/52
カニス・ディルスB HP:52/52
カニス・ディルスC HP:52/52
ソルティア
ナイスだ
ソルティア
エリカ
弱点の命中+1忘れずに。>前衛
シャルロット
オーライ!
ジャン
あいよー
ソルティア
わーい <弱点
シャルロット
「先ずは一つ潰しましょう、ソルティアさんの負担が心配です」
ソルティア
「あの位なら当分は持ちますが……」 期待値で1体に食らうのが9点か。
ジャン
19か。流石に両手じゃ……いや、さっさと仕留めにいくべきだな
エリカ
まず焼く。
エリカ
1m前進してー。

恐狼ABC <10m> ジャン、ソルティア、シャルロット <3m> エリカ

エリカ
炎の子達、来て!』 【ファイアブラスト】を狼どもへ行使個別で!
エリカ
A! 2D6 → 6 + 2 + (10) = 18
エリカ
もえろー! 13 = 3 (3 + 4 = 7) + 【10】 威力 : 10
エリカ
B! 2D6 → 6 + 2 + (10) = 18
エリカ
もーえろー! 13 = 3 (3 + 3 = 6) + 【10】 威力 : 10
エリカ
C! 2D6 → 3 + 5 + (10) = 18
エリカ
もえろぉー! 11 = 1 (2 + 2 = 4) + 【10】 威力 : 10
ジャン
おお
#恐狼
マジかよ。エリカちゃんのくせに。
ソルティア
いい感じね
GM
風雨をもろともせず、妖精たちが舞う。
エリカ HP:33/33 MP:38/44 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:39/52
カニス・ディルスB HP:39/52
カニス・ディルスC HP:41/52
エリカ
「よし……っ」 割とよく効いてる。
ジャン
っぱねえ
ジャン
「良い調子だエリカちゃん…!」
エリカ
しかしダメージが並以下。
ジャン
いや、半減とはえらい違いだからな。十分すぎる
エリカ
まあ抜けただけで上出来か。
#恐狼
「がうっ……」 動物は炎が苦手なんだ。
ソルティア
じゃあ殴りに行くぞー
ソルティア
まずは10m前進、Aに乱戦なう。
ソルティア
【キャッツアイ】【ビートルスキン】《魔力撃》。
#恐狼
そのまま受けよう。

【恐狼A vs ソルティア】BC <10m> ジャン、シャルロット <3m> エリカ

ソルティア
「はっ!」 1H魔力アタック!>A。 2D6 → 3 + 5 + (11+1+1) = 21
ソルティア
あたったったったー! あたーっく! 25 = 6 (3 + 6 = 9) + 【10+9】 威力 : 18
シャルロット
結構当てるのがしんどそうなんだよねぇ
ジャン
おしい
ソルティア
まぁ威力18ではクリティカルもそんなに有効ではないのだ……大事なのは固定値……
#恐狼
痛い。
ソルティア HP:37/37 MP:29/36 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:20/52
ジャン
どっちにしろ獣の対応もわからんで、俺が先に行くか
ジャン
乱戦>A
#恐狼
Cがその場で対応だ。

【恐狼A vs ソルティア】【C vs ジャン】B <10m> シャルロット <3m> エリカ

ジャン
「ちィ、ソイツが来るかよ」 しゃらんと刃を抜き、上段に構える
シャルロット
けもののくせになまいきだ
#恐狼
俺たちは集団での狩りが得意技だ。
ソルティア
そして今頃猫が洞窟に到着してアランの足の間から洞窟に顔を出したり!
ジャン
【キャッツアイ】【ガゼルフット】起動。【クリティカルレイ】Bを自分へ
ジャン
とりあえず2Hで斬る! 2D6 → 5 + 6 + (10+1+1) = 23
ジャン
「おォらァ!!」 上段の構えから足の関節を狙った 25 = 11 (5 + 6 = 11 > 12 クリティカル!) + 2 (1 + 2 = 3) + 【12】 威力 : 31
#恐狼
ぱねえ。
シャルロット
そろそろジャンの出目に嫉妬していい
ジャン HP:37/37 MP:12/18 PP:3/3
カニス・ディルスC HP:22/52
ジャン
「っし、良い子にしときなァ!」
#恐狼
魔力撃と同等のダメージをいただきました。
シャルロット
私も続きます。乱戦、A宣言
#恐狼
Bがその場でカバー!

【恐狼A vs ソルティア】【B vs シャルロット】【C vs ジャン】 <13m> エリカ

シャルロット
「邪魔です!」 《魔力撃》を宣言
シャルロット
【ガゼルフット】【キャッツアイ】、魔晶石2点と自前から
シャルロット
盾をそのまま、〈ブロードソード〉できります
シャルロット
「てやぁああああ!!」 2D6 → 5 + 3 + (11+1+1) = 21
シャルロット
「ッシ!」 22 = 6 (2 + 6 = 8) + 【10+6】 威力 : 18
#恐狼
今日皆出目いいな。
ジャン

▼1R/裏

シャルロット HP:36/36 MP:27/31 PP:3/3
ジャン HP:37/37 MP:12/18 PP:3/3
エリカ HP:33/33 MP:38/44 PP:3/3
ソルティア HP:37/37 MP:29/36 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:20/52
カニス・ディルスB HP:23/52
カニス・ディルスC HP:22/52
#恐狼
エネミーターンだ!
#恐狼
最初に遠吠えしなきゃ効果が薄い!
#恐狼
Bが「〆遠吠え」して、AとCを強化。
#恐狼
AとCは、「☑全力攻撃」を宣言して、それぞれソルとジャンを20で攻撃。
#恐狼
3回攻撃だよぉ。
エリカ
この打点で全力あって三回攻撃とか気が狂ってるね!
#恐狼
せやろ(ツ
ソルティア
よけられるかー! 2D6 → 5 + 4 + (7) = 16
ジャン
「っとォ…!!」 これは中々…! 2D6 → 4 + 2 + (11+1) = 18
ジャン
ぱりん
#恐狼
ソル。 2D6 → 1 + 6 + (12+4+2) = 25
#恐狼
ジャン回避。
ソルティア
三回攻撃とか回避2 2D6 → 3 + 6 + (7) = 16
ジャン
2 2D6 → 6 + 3 + (11+1) = 21
#恐狼
ソルティア2発目。 2D6 → 3 + 5 + (12+4+2) = 26
ソルティア
いてぇ回避3 2D6 → 5 + 1 + (7) = 13
ジャン
3 2D6 → 4 + 6 + (10+1+1) = 22
ジャン
うし
#恐狼
ソルティア3回目 2D6 → 4 + 4 + (12+4+2) = 26
#恐狼
牙でソルティアの鎧をばきばきっと噛み砕いて終了だ。

▼2R/表

シャルロット HP:36/36 MP:27/31 PP:3/3
ジャン HP:37/37 MP:12/18 PP:3/3
エリカ HP:33/33 MP:38/44 PP:3/3
ソルティア HP: 8/37 MP:29/36 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:20/52
カニス・ディルスB HP:23/52
カニス・ディルスC HP:22/52
ソルティア
「つっ……」
シャルロット
「ソルティアさん……!」
ジャン
「っぶねェ……ただの狼じゃァねえなァ」
エリカ
「ソルティアさん!」 あれはやばい。
ソルティア
「いえ、まだ大丈夫です……!」
シャルロット
乱戦結合!

【恐狼ACB vs ソルティア、シャルロット、ジャン】 <13m> エリカ

#アラン
「だーいじょうぶだっての。心配すんなァ」 とアランは穴の中の子供たちに声を掛けたりもしてるようです。
ジャン
「エリカちゃん、頼むぜェ!」
エリカ
ちょっと悩むなこれ……
シャルロット
いや、エリカちゃんには焼いてもらう!
ジャン
そりゃそうだろ
ソルティア
どうせここで倒さなきゃ俺が死ぬしな
エリカ
まあ回復してもボッコボッコされるだけか。
ジャン
とりあえずAにパラミスは忘れずにな
エリカ
狼Aに【パラライズミスト】B投げつつ
シャルロット
ソルなら気絶しても即死コースまでHPは減りません
エリカ
「ソルティアさん、どうにか持ちこたえて下さい……!」
エリカ
炎の子たち、もう一度!』 【ファイアブラスト】ー!>狼
GM
来いよ。
ソルティア
「えぇ……!」
エリカ
個別行使、A! 2D6 → 4 + 1 + (10) = 15
エリカ
ああん。 6 = [1 (3 + 1 = 4) + 【10】] / 2 威力 : 10
エリカ
B! 2D6 → 3 + 5 + (10) = 18
エリカ
もえろー! 13 = 3 (6 + 1 = 7) + 【10】 威力 : 10
エリカ
C! 2D6 → 4 + 2 + (10) = 16
エリカ
半減。 6 = [2 (1 + 4 = 5) + 【10】] / 2 威力 : 10
GM
ぎゃあ。

▼2R/表

エリカ HP:33/33 MP:32/44 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:14/52
カニス・ディルスB HP:10/52
カニス・ディルスC HP:16/52
ジャン
よし。Bにパラミス撒いて斬ってくるわ
ジャン
確実に仕留めに行こう
シャルロット
私は状況で判断します
ジャン
【パラライズミスト】BをBへ
#恐狼
しびしび。回避が17
ジャン
2Hのまま、切り伏せる!>B 2D6 → 4 + 2 + (10+1+1) = 18
ジャン
ありぱら!
ジャン
18 = 6 (1 + 5 = 6) + 【12】 威力 : 31
ジャン
っし
ジャン
「こいつでどうだァ!」
#恐狼
ジャンの一刀で、Bが切り伏せられる。
カニス・ディルスB HP:×/52
ジャン
「シャル、ソルティア。任せたぜェ!」
ソルティア
《魔力撃》なう
ソルティア
「シッ!」 ではAに1Hバッソ! 2D6 → 3 + 4 + (11+1+1) = 20
ソルティア
余裕で当たるな。だめぇぇぃじ 20 = 1 (1 + 2 = 3) + 【10+9】 威力 : 18
#恐狼
ヒット。
ソルティア
うわあぶねー
#恐狼
その一撃で、Aもその場に伏せた。
カニス・ディルスA HP:×/52
ジャン
あぶあぶ
シャルロット
ン、ン。
シャルロット
しばいて倒すべきか。回復して磐石にすべきか
シャルロット
キーワードは 消化した変転
ソルティア
回復にするならサプライもするけど?
ソルティア
まだ行動は終わってない、終わってないんや、、!
ジャン
割合としては
ジャン
相手は全力してるし
ジャン
倒せる確率も高いと思うが
エリカ
そうね……。
ソルティア
アランさん呼べるー?>GM
GM
呼べるよ。
ソルティア
呼べたよかった。アランが来てくれるなら心配せずやっちまえばよかろうなのだ
シャルロット
あとHPは16
ジャン
16だね
ジャン
22出せばいける
シャルロット
防護込み22
エリカ
魔力撃でいけそう?
シャルロット
ン。いこう。
シャルロット
「ここは確実に、です!」 ブロードソードを収める
ジャン
「盾の剣
シャルロット
いいえ」 〈リベリオン〉をあろうことか捨て、背中に背負っていたヘビーメイスを持ち出す。
ジャン
「相変わらず器用だなァ」 そんなもの何時の間に
ソルティア
「え……?」 メイスを使うなんて珍しい。
シャルロット
「ごめんなさい、お父様」 ここは盾じゃなくて鉄槌が必要だ
シャルロット
《魔力撃》宣言!
シャルロット
「はぁあっ!」 2D6 → 2 + 6 + (11+1+1) = 21
シャルロット
宣言(コール)
シャルロット
支援機動(【アビス】)膂力増強(アタック・アゲイン)」 PP1で攻撃力2点追加!
GM
あいつご飯食べるつもりだ
シャルロット
確実にたたき伏せる! 20 = 3 (1 + 2 = 3) + 【9+6+2】 威力 : 33
シャルロット
ぎゃああ
ソルティア
おい、てへぺろしろよ
ジャン
足りないな
#恐狼
強烈な槌の一撃が狼を捉える。
シャルロット
出目3とか誰が想像するかばーかばーか!
#アラン
っらァ!」 狼がそれでも倒れなかったのを見て、背後から一撃。 2D6 → 1 + 3 + (12) = 16
#アラン
てへぺろ。
ジャン
ちょwwwwwww
#アラン
俺の500ガメル、さらば!
ジャン
割ったァ!!!
#アラン
じゃあな! 27 = 10 (5 + 6 = 11 クリティカル!) + 3 (2 + 2 = 4) + 【14】 威力 : 28
#アラン
うむ。
ジャン
……!」 何時の間に回り込んだんだコイツ
#アラン
「……ひゅー、危うくとんだ醜態を晒すとこだったぜ」 ぱらぱらと砕ける指輪をはめていた手をふりふりさせながら。
エリカ
「……やったの?」
シャルロット
「ご、ごめんなさい……アランさん」
ソルティア
「はっ……助かりました、アランさん」 ぼろぼろっす。
ジャン
「助かったわ」
#アラン
「いや、思った以上の手際だ」
#アラン
狼は、アランの最後の一撃で3匹目も伏せた。

▼戦闘終了!

シャルロット HP:36/36 MP:27/31 PP:2/3
ジャン HP:37/37 MP:12/18 PP:3/3
エリカ HP:33/33 MP:32/44 PP:3/3
ソルティア HP: 8/37 MP:29/36 PP:3/3
カニス・ディルスA HP:×/52
カニス・ディルスB HP:×/52
カニス・ディルスC HP:×/52
#アラン
「っつーか、助かったも何も、一応俺も依頼受けてる仲間なんだがなァ」 寂しいねェ、と冗談らしくいって。
シャルロット
「これで……終わりでしょうか」 聞き耳していい?
#アラン
どうぞどうぞ。
ジャン
「ン、ほれ」 ピン、と巧みの指輪を指で弾いてアランに投げた  「とりあえず下山までは持っときなァ」
#アラン
「お? あァ、そういや指輪の予備は忘れてたな。ありがたく借りておくとすっか」
ジャン
「この調子じゃァ何が襲ってくるか解らねえしな。その分頼むぜェ」
エリカ
「ソルティアさん、大丈夫……じゃないですよね」
ソルティア
「えぇ、割と。このレベルの鎧でもこの有様だと、先が思いやられます」 はは、と苦笑して。
シャルロット
「です、よね。お薬を塗りましょう」
エリカ
「……シャルロットちゃんに任せて、大丈夫?」
ソルティア
「それと洞窟内の子供達も何とかしてください……正確に言えば絞められてる僕の使い魔を……」 がふっ
#アラン
「ソル太郎の怪我は任せるとして
#アラン
「穴ん中のガキは二人だ。あと一人足りねえ」
エリカ
「……え?」
ジャン
あン?」 足りない。だと?
シャルロット
「あ、でも、この雨で手当ても大変ですかね……とりあえず雨風……って、一人足りないのですか!?」
シャルロット
「ごめんなさい、悠長な話はできませんね。エリカさん、治癒をお願いします」 私よりもエリカのほうが燃費がいいはず
ソルティア
「えぇ。早く怪我を治して、捜索を再開しないと」
ジャン
そりゃ大変だ!(北北西風に聞き耳 2D6 → 1 + 1 + (7) = 9
ジャン
ワロチ
シャルロット
みみつぶれてんぞ
エリカ
「……ソルティアさん、掌出して下さい。癒しの水を作りますから」
ソルティア
「はい、お願いします」 この鉄の手を!>エリカ。
エリカ
【ヒールウォーター】!>ソルティア 2D6 → 3 + 6 + (10) = 19
ソルティア
ちなみに後29点足りません。
エリカ
飲むと威力10+10点回復します。さあぐびっと。
ソルティア
回復はこっちで振るのか。回復しろー 14 = 4 (6 + 2 = 8) + 【10】 威力 : 10
シャルロット
聞き耳! 2D6 → 4 + 5 + (5) = 14
エリカ
ぽーよん的なノリで飲む方かなと思ったけどどうだろうまあいいもういっちょ。>ソルティア 2D6 → 6 + 2 + (10) = 18
ソルティア
回復は任せろー (バリバリ 16 = 6 (5 + 6 = 11) + 【10】 威力 : 10
エリカ HP:33/33 MP:26/44 PP:3/3
ソルティア HP:37/37 MP:29/36 PP:3/3
ソルティア
「ふぅ……ありがとうございます。これで全快ですね」
#アラン
「……ああ、一応俺薬持ってたんだけど、まァいいか」
ジャン
「へェ、便利なコトできるんだなァ」 エリカちゃんも
シャルロット
エリカちゃん、MPへいき?
エリカ
次から魔晶石ぱりぱりする。
#アラン
「一応そっちもあるぜ?」 魔香水の瓶をひらひらさせた。
ジャン
「まァ、今はそれどころじゃねえか」
#アラン
「怪我治したら、ガキどもんとこ寄ってやんぞ。この中で外に出させて余計に体力を消耗させる訳にはいかねェ」
シャルロット
「誰が居ないんですか、アランさん!」
#アラン
「居ないのは、あの一番騒がしいヒューっつーのだ。詳しい事情は、二人から聞けよ」
シャルロット
「判りました!」
シャルロット
「子供たちは!」 怪我の治癒を確認したらぴゅーっと穴へ
ジャン
シャルが事情を訊きに言っている間に
ジャン
周辺の足跡判定していいですか>GM
#アラン
どうぞどうぞ。
ジャン
はぐれない程度で、周辺の足跡を見てみます 2D6 → 4 + 3 + (7) = 14
ジャン
「流石にはぐれたのはこの辺じゃァねえか……」 と言いつつ足跡を調べてます
GM
足跡は、激しく入り組んでいて、雨とあいまって、何がなんだか分からない状態になってしまっている。
ソルティア
こっちは探索行っても邪魔になるだけなので子供たちのとこへ。
GM
穴の中には、ぐすぐすと泣いているキティとデールの姿があります。
シャルロット
「もう平気ですよ、二人とも……それに、ヒューさんも。これから助けに行きます。ヒューさんはどこへいかれたか、判りますか?」
#デール
「う、うう……」 シャルロットが来て、事態が多少マシになったことでちょっと落ち着きを取り戻す。
シャルロット
「安心してください。もう大丈夫」 二人の頭をなでて落ち着かせよう
ソルティア
「デール君、キティちゃん、怪我は無いですか?」
#キティ
「は、はい……」 シャルロットに撫でられつつ、怪我がそこまでないことをソルティアに答えた。
シャルロット
「落ち着いて、深呼吸です。それから、何があったか教えてください」
#デール
「ぼ、僕たち、3人で、やくそうを採る為に登って来たんだけど……」
シャルロット
「うん、うん」 ゆっくりなでてやろう
#キティ
「橋を渡った先で、ヒューとはぐれちゃって……」
#デール
「それで、大声でヒューを探してたら、さっきの奴らに見つかって……必死で逃げて、ここに隠れたんだ」
シャルロット
「……橋を渡った先……」 さっき声が聞こえてきた辺りまでは一緒だったのだろうか
ソルティア
「橋を渡った先、ですね……」
シャルロット
「それは、どのぐらい前のことですか?」
#キティ
「……うーんと……はっきりとは分からないけど、もう、結構前だったと思う」
シャルロット
「……そうですか。よく頑張りました」 随分ここにいたのだとしたら、本当に怖かったろうに
#デール
「……ううん、多分、僕たちよりも、ヒューの方がずっと……」
#キティ
「ヒューはひとりでも、先に進んでしまうと思います。……最初、俺ひとりでも行く、なんて言ってましたし」
シャルロット
「帰ったらお説教です」
ソルティア
「うん、そうだね……僕らはヒュー君を探しに行かないといけない。そこまで、ここで待てるかい?」 と二人に聞きつつ。
#デール
「……待つだけなら……恐いけど」 なんとか。
シャルロット
「……この二人、お任せできますか。アランさん?」 流石につれてはいけまい
エリカ
「確かに……連れてはいけないし、かといってここで二人だけで待たせておくわけにも」
#アラン
「……あん? そりゃァいいけどよ」
#アラン
「お前たちだけで大丈夫なのか?」
ソルティア
「……いえ、シャルロットさん。アランさんにも着いてきてもらいます」
シャルロット
「大丈夫です。なんとか……ソルティアさん?」
エリカ
「ソルティアさん、でも……」
ソルティア
「本来、ここには凶暴な生き物はいないと言う話でした……それなのに、この獣です。頂上に近づけば、更に凶暴な獣がいてもおかしくありません」
#アラン
「ま、さっきより小さい動物やらが現れる可能性は否定しきれねェけど」
シャルロット
「ここも絶対安全じゃないんですよ。そんなとこに置いていくなんて」
ソルティア
「アランさん無しで行くのは危険です。……ここには僕の使い魔と、ライトの光を残していきます。いざとなれば、僕が使い魔を囮にしますよ」
ジャン
「やっぱ何も手がかりナシかァ……で、どうなったんだ」 足跡判定から戻ってきました
#アラン
「残り一人は絶賛登山中だとよ」 肩すくめて。>ジャン
ジャン
「うわァ……あの一番生意気そうなガキか。参ったなァ」
シャルロット
「……ですが、二人で残るというのは心細いものです。そんなの……」 一瞬葛藤しつつ
ソルティア
「それくらいは、耐えてもらわないといけません。それだけの事をやったのですから」
エリカ
「……たしかにそうかもしれませんけど……」
#キティ
「…………」 固唾を飲んで動向を見守る。
ジャン
「なんだァ、こいつらどうするかって話か」
#アラン
「さ、どうすんだ?」
シャルロット
「……頑張れますか、デールさん、キティさん」 可能ならアランの手もあるべきだ。
#アラン
「どっちの言い分にも一理ある。不利益を被るのはどっちであるべきかっつーところだな」
ジャン
「確かに誰かがついてた方が安心だが……一人や二人ついてたトコじゃァ安心できねえだろうな、どっちにしろ」
ジャン
「さっきの獣たちを見りゃァそれが解るだろうよ。だったらソルティアの言ってる通りで良いんじゃァねえか」
エリカ
「誰も居ないのと一人なのとじゃ大違いですよ」
ジャン
「かといって二人を一人で護る労力はトンでもねェからなァ。此処は出来るだけの人数で動いてさっさと終わらせる方が良いと思うねェ」
シャルロット
「……ン」 複雑そうな顔のまま頷いて
#デール
「ま、待つだけなら……。僕だって、男なんだ。少しくらいの間なら……が、頑張って、見せるよ」
#キティ
「……でも、正直に言ってしまえば、不安です……。さっきの……すごく怖かったし……」
シャルロット
「行きましょう。アランさんもお願いします」 そっと二人から手を離して
#アラン
「どうやら、多数決でそっちの流れになりそうだぜ」 >エリカちゃん
エリカ
「……」 むう。 「解りました。でも、それならできるだけのことはしておかないと……」
ソルティア
「……デール君、キティちゃん。この猫は、僕に通じてる。大きな音がしたりとかで危険を感じたら、この子に伝えるんだ。きっとこの子が助けてくれる。いいね?」 子供達に使い魔猫を改めて渡して。
ソルティア
「灯りはこれを。出来るだけ、外に見えないようにするんだよ?」 と、その辺の小石に【ライト】をかけて。 2D6 → 6 + 5 + (9) = 20
#デール
「……分かった」 仔猫を渡されて、どうにか震えを抑えて頷いた。
ソルティア
「デール君……いや、デール。それでいいんだ。優しいのは美徳だけど、男は優しさだけじゃなく、強さも持ってないといけないからね」 デールの頭をくしゃっと撫でて。
#デール
「強さ……」
ソルティア
「キティちゃん……怖いし、不安だろうけど、僕らとヒュー君、デール君を信じて。皆で一緒に帰れるように、僕らも頑張るからね」
#キティ
「…………」 こくんと頷いた。
シャルロット
「後は、これ。武器にはならなくても、助けにはなるはずだから」 冒険者セットの小型ナイフを渡しておくわ。
#デール
「……ありがとう」 神妙な面持ちで受け取ったわ。
ソルティア
「キティちゃんが不安になったら、君が慰めてあげるんだ。いいね?」>デール。
ジャン
「デールだったなァ。女を護る男ってのはコレ以上なくカッコイイからな。ちゃんと気合入れろよォ?」
#デール
「うん、僕、やってみるよ。……やっぱり、ちょっと恐いけど」
ソルティア
「恐さを失くす必要は無いんだよ。恐がって、それでも立ち向かう。それが、勇気なんだ」
ジャン
「言うねえ、色男」 カッカと笑いつつ、行動を急ぐ
ソルティア
「人の感情なんて、どれも捨てられるものじゃあないですからね」 小さく笑って。
シャルロット
「ジャンさん、この穴、隠せますか?」 隠蔽しておけば確立はあがるはず
ジャン
「任せとけ」 いんぺーいんぺー>穴 2D6 → 6 + 5 + (9) = 20
#アラン
っぱねえ。
ジャン
おし、コイツなら見つからねェだろ」
エリカ
「……」 ここまで隠せれば大丈夫か。
#アラン
「……ま、後はジャンのやったソレと、使い魔に任せて、運の良さを祈るしかないな」
シャルロット
「……行きましょう。時間が惜しいです」
ソルティア
「えぇ、行きましょうか」
#アラン
「だな。決まったんなら行動は迅速に、だ」
ジャン
「おォよ」
エリカ
「……ん。行きましょう」
シャルロット
山頂へ向かうにあたって、探索とかしますかね
#アラン
いえ。
GM
隊列を戻して進む宣言をすれば良いです。
ソルティア
おk
ソルティア
じゃあ隊列を戻して進む宣言だー!

ジャン、ソルティア <4m> エリカ <4m> シャルロット、アラン

シャルロット
……10分どっかで欲しかったけど
GM
会話中でいいんじゃない?>10
シャルロット
まじで。
シャルロット
じゃあ10分いただいたので。
シャルロット
というか、エリカちゃんにアランからぱちったアイテム貰って飲ませるべき
#アラン
魔香水!!
エリカ
何……だと?
シャルロット
あれ10分とかそういう話じゃないきがする
#アラン
あれは10秒だな。
#アラン
流石に3つとも使われると泣くけど。
シャルロット
あの水、どのぐらい回復するっけ
エリカ
レンジャーLv+知力B
シャルロット
5点かぁ……少ないな
シャルロット
草でも回復させて、エリカのMPを充填すべきか・・・?
ジャン
待てお前ら
ジャン
サプライして
ジャン
走りながら弁当を食えばいいんじゃないか
ソルティア
シャルロット
それだ
エリカ
この状況で弁当……!
ジャン
言うな…!
シャルロット
じゃあMP磐石?
エリカ
まあ全快近くはなるかな……
シャルロット
せっかくだしアランちょっと1本瓶かしてよエリカにふきつけるから
シャルロット
それで44点まっくすだ

 あれやこれやと言いつつ、【エナジー・サプライ】と弁当まで使って各人、概ね全快。
 ついでに、シャルロットがソルティアの剣に〈研磨のやすり〉を使って、追加ダメージを+1。

シャルロット HP:36/36 MP:27/31 PP:3/3
ジャン HP:37/37 MP:17/18 PP:3/3
エリカ HP:33/33 MP:44/44 PP:3/3
ソルティア HP:37/37 MP:36/36 PP:3/3