虚ろの輪音

第二部 第二話後編「紅き霧に煙る街」 - 01

GM
今日は頭の体操回です。
GM
簡単な頭の体操をして殴りあうだけの簡単なお仕事。
ソルティア
ヤンファが罠を解くのを見守る会です。
ヤンファ
今日はたくさんファンブルする気がする
シャルロット
あ、エンハンサーが2レベル伸びて、メディテーションとスフィンクスノレッジを取得しました。
ヤンファ
エンハ5になってケンタが生えました
シャルロット・ヘリオドール
器用度 29+1
敏捷度 27+2
筋力  20
生命力 22
知力  26
精神力 20

HP 64+2  MP 50
ファイター      9
プリースト:ザイア  6
エンハンサー     5
マギテック      4
レンジャー      2
戦闘特技
1.《魔力撃》
3.《防具習熟/盾》
5.《防具習熟Ⅱ/盾》
7.《マルチアクション》
9.《両手利き》
ex.《魔法拡大/数》
《タフネス》
秘伝/CA
《地這刃》
《活人撃》
《閃電二撃ち》
《ストレイフレイド》
《不動堰》

《咬破魔刃撃》
《瞬閃哮》
《黎光閃》
練技・賦術
【ガゼルフット】
【キャッツアイ】
【ビートルスキン】
【メディテーション】
【スフィンクスノレッジ】
装備
機剣【シュヴァルツシルト】
〈リベリオン-S-〉
〈イスカイアの魔導鎧〉
〈決死の鉢巻〉
〈ウェポンホルダー〉
〈ガンベルト〉
〈韋駄天ブーツ〉
ほか
ヤンファ・シャンリーク
器用度 32+1
敏捷度 33+1
筋力  25+2
生命力 21
知力  12
精神力 13

HP 48+2  MP 25+2
フェンサー      9
スカウト       7
アルケミスト     5
エンハンサー     5
プリースト:ヒューレ 4
戦闘特技
1.《武器習熟/ソード》
2.《防具習熟/非金属鎧》
3.《武器習熟Ⅱ/ソード》
7.《マルチアクション》
9.《防具習熟Ⅱ/非金属鎧》
ex.《必殺攻撃》
《トレジャーハント》
《ファストアクション》
秘伝/CA
《瞬刃》
《天趨刃》

《瞬閃哮》
《風の導き》
練技・賦術
【キャッツアイ】
【ガゼルフット】
【アンチボディ】
【ビートルスキン】
【クリティカルレイ】
【パラライズミスト】
【ヴォーパルウェポン】
【バークメイル】
【アーマーラスト】
装備
砦刀【ヴォルフスシャンツェ】
〈アラミドコート〉
〈籠手〉
〈多機能ブラックベルト〉
〈軽業のブーツ〉
ほか
エリカ・ケイ
器用度 13
敏捷度 16
筋力  14
生命力 21
知力  25+1
精神力 35

HP 48+2  MP 62+2
フェアリーテイマー 9
セージ        7
アルケミスト     6
エンハンサー     2
戦闘特技
1.《魔法誘導》
3.《魔法収束》
5.《魔法制御》
7.《魔法拡大/数》
9.《MP軽減/フェアリーテイマー》
ex.《魔法拡大/時間》
《鋭い目》
《弱点看破》
秘伝/CA
《宴は終わらず》
《我らが舞は唯一人の為に》
《魔法圧縮/数》
《風の導き》
h
練技・賦術
【メディテーション】
【アンチボディ】
【パラライズミスト】
【バークメイル】
【クラッシュファング】
【ヴォーパルウェポン】
【エンサイクロペディア】
【イニシアティブブースト】
装備
魔銃【シックザール】
〈ソフトレザー〉
〈カトレアの花冠〉
〈祈りのアミュレット〉
〈ガンベルト:活性弾×12〉
〈韋駄天ブーツ〉
ほか
ソルティア
器用度 28+1
敏捷度 15
筋力  28
生命力 21
知力  30
精神力 25

HP 66+2  MP 58+2
ファイター      9
ソーサラー      8
コンジャラー     2
レンジャー      2
エンハンサー     2

戦闘特技
1.《魔力撃》
3.《防具習熟/金属鎧》
5.《防具習熟Ⅱ/金属鎧》
7.《武器習熟/ソード》
9.《武器習熟Ⅱ/ソード》
ex.《マルチアクション》
《タフネス》
秘伝/CA
《剛魔撃》
《閃電二撃ち》

《咬破魔刃撃》
練技・賦術
【ビートルスキン】
【キャッツアイ】
装備
〈ディ・ゾンネ〉
〈イスカイアの魔動鎧〉
〈スパイクシールド〉
〈決死の鉢巻き〉
〈赤の眼鏡〉
〈黄鉄鉱のお守り〉
〈ウェポンホルダー〉
〈ブラックベルト〉
〈韋駄天ブーツ〉
〈信念のリング〉
ほか
GM
うし、じゃあよろしくおねがいします。
エリカ
よろしくおねがいします。
ソルティア
よろしくおねがいします
ヤンファ
よろしくおねがいします
シャルロット
よろしくおねがいします

第二話 後編 「紅き霧に煙る街」
呪われた地を後にして、僕らは霧の街へ向けて進んでいく。
皆に先立って、その道を切り開く役目。
重い責任だが、今の僕たちならば不可能な事ではないはずだ。

そして、門が開く。
長らく踏み入る事が出来なかった領域に、人族が踏み込む。
じきに、この街も取り戻す事が出来る。

はずだった。
この、紅い霧さえ無ければ。


#ルナティア
それじゃあ、頑張って」 翌朝、彼女は抑揚の薄い声で君たちにそう告げた。何だかんだ、夜が明けるまでは一緒に過ごしたようだ。(エリカ、ヤンファを除く
GM
目覚めてから合流して旅支度を終えた君たちは、ルナティアと別れを告げて件の遺跡へと向かう事になる訳だ。
シャルロット
「はい。また会いましょう、ルナ」
ソルティア
「うん。……またね、ルナ」 どことなくすっきりしたような顔で見送るのです。
#ルナティア
「そうね。きっと、近い内に会う事にはなると思うわ。その時は、ゆっくり話す時間もないでしょうけど」
#ルナティア
「昨日も言った通り、あなたがどんな道を選ぶのかは分からないけれど、今度は、後悔のないようにするといいわ」 ソルにはそれだけ告げて。
シャルロット
「そんな時が来るように、頑張るまでです」 そうして見送った
ソルティア
「……ん。頑張ってみるよ」 小さな微笑を見せて。
#ルナティア
「……ところで、残りの二人は?」
ヤンファ
呼んだかァ?」 少し離れたところからスッっと姿を現す
エリカ
「……」 噂をすればむっすーと仏頂面でやってきますが。
ソルティア
「エリカちゃんとヤンファさん? その二人なら、村の外で……あ、来た」
シャルロット
「……エリカさん?」 そんなにルナティアと一緒に居るのがいやなのかしら
#ルナティア
「何処かの家の中で眠れば良かったのに」 野営なんてしたからお疲れモードだわ。特にエリカ
エリカ
「嫌よ。いつ崩れるかも、何が出るかもわからないし」
#ルナティア
「崩れなかったし、何も出なかったのに」 我侭ね。
ヤンファ
「ジメジメした場所は嫌いなんでなァ」 タダの建前ですけど。その身体を良く見ると所々焼け焦げた跡が
#ルナティア
「だからって火の中に突っ込む事はないと思うわ」
ソルティア
「……確かに、酷く乾燥したみたいですね」 生暖かい目で。
ヤンファ
「突っ込んでねェよ。誰がそんな場所で休むか!」
シャルロット
「あはは……」 苦笑いして
ヤンファ
「いやァ、ほんの冗談でからかったつもりだったんだがなァ」 焼かれちゃったよ
#ルナティア
「……まぁ、いいわ」 焦げた事についてはこちらから突っ込む事でもない。
ソルティア
「二人だけでしたから箍が外れたんですかねぇ……」 アツイ愛情表現だな。
エリカ
「ヤンファさんはもう少しデリカシー学んでください」
ヤンファ
「“今日は二人っきりだな”ってちょっと顎に触れただけじゃァねえか」
#ルナティア
「それじゃあ、私は行くわ。二人も、死なない様に気をつけて」
シャルロット
「ええっと……それでは」 ルナをおみおくり
ソルティア
「うん。身体に気をつけてね」 と昨晩言った事を繰り返すのだ。
エリカ
「……」 さっさと行ってしまえ、と言いたげな目線。
ヤンファ
「おォ、行くならさっさと行けよ」
ヤンファ
言ってやった
エリカ
代弁されてしまった……
#ルナティア
「……」 二人の反応には軽く肩を竦めて、そのまますっと何処かへ消えてしまった。
シャルロット
「……さ、私たちも行きましょうか。準備はいいですね?」
エリカ
「いつでも行けるわよ」
ヤンファ
「火傷以外はオーケィだ」
ソルティア
「はい、問題ありません。この剣が馴染んでくれるか少し心配ですが……まぁ、いざとなれば前の剣を使えばいいでしょうしね」
シャルロット
「……あ、後で治癒しておきますね?」
エリカ
「治す程の傷じゃないから」
ヤンファ
「凄ェ厳しい……」
シャルロット
「……? 火遊びでもしてたんでしょうか」 よくわからない、と首を傾げた
ヤンファ
「まァ気にすんなって」 カッカッカ。自業自得だ
エリカ
「実際殆ど火傷してないでしょう!」 手加減ぐらいはしてあるんですよ!
ヤンファ
「してねえけどな!?」 マジで焼かれるとは思わなかったんだよ
ヤンファ
「ン、なんだソレ」 ソルティアの
ソルティア
「ルナからの頂き物ですよ」
ヤンファ
「ふゥん……ま、害が無いなら構わねえが」
ソルティア
「まさか。直接ぶん殴られるならまだしも、こんな方法で害を及ぼそうとする子じゃありませんから」
シャルロット
「害がないどころか相当業物ですよ、ヤンファさん」
エリカ
「……」 ふーん、と。胡散臭げな目で見た。
ヤンファ
「ま、その辺は追々見させてもらおうじゃァねえか」
シャルロット
「はい、それはもうぜひに」
シャルロット
「では、行きましょう。合流時刻に遅れては申し訳がありません」
ソルティア
「はい。ここからなら、そう遠くは無いはずですね」
ヤンファ
「へいへい」 道を先導するために先頭へと
GM
では場面を進めようか。

GM
セルヴィタスを発った君たちは、まだ時間に余裕があることを確認しながら、件の遺跡の入口へと向かう。
GM
道中、多少の蛮族と事を構えたが、そう大した障害でもなく、予定より早く遺跡の入口へと到着し、その周辺で待機をすることにした。
GM
さて……そうして約束の日。駐屯地を発ってから、10日目だ。
GM
定期通信では、本軍の進軍も順調であるとの報せも入っている。後は、君たち次第といったところか。
GM
君たちが遺跡に入る準備を整えていると、シャルロットの懐で通信機が音を立てる。
シャルロット
「もしもし?」
#フェリシア
『フェリシアです。シャルロット様、ご無事ですか?』
ヤンファ
「フェリシアか」 シャルの通信機から微妙に聞こえてきた声に反応して振り返る
シャルロット
「大丈夫ですよ。フェリシアさん、心配しすぎですよ」 ぱたぱた、と見えないのに手をふって
#フェリシア
『……そうでしょうか』 心配するのは普通では、と。 『私はもうじき到着しますが、皆さんは今どちらに?』
エリカ
「……無理もないと思うけど」 心配するの。
ソルティア
「一応、最前線に当たりますからね。出没する蛮族は少ないようですが……」
シャルロット
「こちらは到着済みですよ。いつでもどうぞ」
#フェリシア
『既に到着済みでしたか。わかりました、急ぎ合流します』
ヤンファ
「まァそれだけじゃァねえが」 刃をガチで交えたのと過ごしたりとかしましたし
エリカ
細かいことは気にしない。
シャルロット
「時間はまだですから、ゆっくり安全に、ですよ。待っています」
GM
通信からしばらく、君たちが装備などの確認を行なっていると足音が聞こえてくる。
GM
これまでの訓練や作戦中に聞き慣れた靴音だ。フェリシアのものだろう。
#フェリシア
「お待たせしました、皆さん」
#フェリシア
身軽ではあるが、腰や脚に合計4挺の拳銃を装備して、その他の道具も邪魔にならない程度に用意してきたようだ。
ソルティア
「いえ、ちょうどいい時間ですよ」 新しくレンジャー覚えたからポーションとか薬草とかの点検をしてたんだろう。
シャルロット
「一人で大丈夫でしたか?」
#フェリシア
「ええ、問題ありません。途中までは補佐もありましたしね」
#フェリシア
「皆さんこそ、ご無事で何よりです」
シャルロット
「それは良かった……それではさっそく?」
ヤンファ
「道中は大したコトなかったしなァ」 村で戦ったのはヤバかったけど
#フェリシア
「何かあったかどうかは、今は尋ねずにおきましょう」
ソルティア
「そうですね、作戦が一段落してからお話しても遅くは無いでしょうし」
シャルロット
「そんなたいしたことではなかったですよね?」 こちらは真剣に
ヤンファ
「はいはいそうだな」
エリカ
「それじゃあ、今から……ですか?」
#フェリシア
「ええ、本隊も無事に霧の街の手前まで進軍しています。急ぎ遺跡を抜けて、開門しましょう」
#フェリシア
そう言って、君たちの近くにぽっかりと口を開けた、地下への通路を見る。
ソルティア
「街を攻める態勢が整うまでに、門を開けられるようにしておきたいですね……」 そろえておいた荷物をしまって。
ヤンファ
「うーし、さっさと行くかァ」
エリカ
「そうですね、行きましょう」
GM
地下へと続く通路は風化しているものの、小奇麗な石造りの典型的な魔動機文明時代のものだ。
GM
機能が死んでいるのか、灯りが点いているようには見えない。
ソルティア
隊列はいつも通りでいいね
シャルロット
「さて……」 隊列はいつものやつで、真ん中にフェリシアさんかな
GM
地図は渡されているが、実際に真面目にゲーム的な処理を行うのはごく一部分だけだ!
ヤンファ
「やっぱコレ魔動機だなァ」 フェリシア連れてきて良かった
エリカ
「みたいですね」
#フェリシア
「一部の区画を除いて、基本的にはただの通路で何のセキュリティも無いそうだけど、一応警戒はしておいてね」 とヤンファに。
ヤンファ
「あァ、気は抜かないぜ」
#フェリシア
「この近くにある遺跡なら、大体は魔動機文明時代のものだと思うわ」 そうでなくても、遺跡って大体アル・メナスのものだったりするし。
シャルロット
「一応、明かりが必要ですよね」 私はマギスフィアで明かりをつけよう
ソルティア
「ライトの呪文は要りますか?」
#フェリシア
「こちらでも必要でしたらご用意いたします」
ソルティア
「ドゥームとか出てこないといいんですが……」 トラウマ。
エリカ
「魔動機文明の遺跡ですし、何か出るとしたらどうしてもドゥーム系だと思いますけど……」
シャルロット
「出てきたら、私が盾になりますとも」
#フェリシア
「私も出来る限り敵を撹乱します」
ソルティア
「いえ、まぁ6発までなら何とかなりますから……」 HAHAHA
エリカ
「まあ、皆でできる限りフォローできますし、大丈夫ですよ」
ソルティア
「はい、お願いします。何発も受けると身体が持ちませんからね」
シャルロット
えっと、とりあえず魔晶石5点から行使して自前の明かりつけときますね!(使えるときに使いたい魔法
ヤンファ
「さてまァ、灯りは貰うか」
ソルティア
じゃあとりあえずライト石を二つ作っておく。 行使2D6×2 → 6 + 5 + (13-4) = 20 , 6 + 5 + (13+4) = 20
シャルロット
わたしもー 行使2D6 → 1 + 5 + (10) = 16
ソルティア
なにこれ。達成20のライト石とか怖い。一つはヤンファに、もう一つは……しゃるっぱいは灯りあるしフェリシアに渡しておこう。
ヤンファ
「うお、眩しッ」
エリカ
「何やってんですか……」
#フェリシア
「……と、すみません」 もらったった。
ソルティア
「何か無駄に上手くかかりましたね……運を無駄遣いした気分です」
シャルロット
「準備万端! いつでもどうぞ、ですよ」
ヤンファ
「いや、なんだァ、これ光強すぎじゃねェ?」 ソルティアに貰った光をエリカにちらつかせつつ
エリカ
「やめてください」 眩しいわ!
#フェリシア
「……薄い布でも巻いておいたら?」
ヤンファ
「すみません……」 怒られてしまった。 「まァ、なんとかなる」 薄い布って言うとエロスを感じる
#フェリシア
病気。>ヤンファ
エリカ
「こういう時に遊ばないでください……」 全くもう。
ヤンファ
「悪かったって」 あやまってるじゃないか。と言いつつ進む
シャルロット
「……」 さわぎださないように、だまーって口を閉じているわ

ヤンファ、ソルティア <4m> エリカ、フェリシア <4m> シャルロット

GM
さて、それでは。
GM
石造りの通路へと踏み込んでいく5人。
GM
ひんやりとした空気の漂うそこは、湿気も少なく、こんな用事でも無ければ割と快適な空間ではあったかも知れない。
GM
あ、一応マップ出すまでに探索よろろん。
ヤンファ
探索2D6 → 5 + 2 + (10) = 17
GM
うむ。灯りが自動で点く訳ではないが、照明装置自体はきちんと備え付けられているようだ。
GM
所々に、点灯用のスイッチがあり、それを起動させれば点く、といった感じ。
ヤンファ
「あァ、コレ機能が死んでるワケじゃァねえな。起動すりゃ灯りも点くらしい」
ソルティア
「……生きてる遺跡ですか。逆に不安ですね、この場合は」
GM
入り口の近くは風化していたが、2,3扉をくぐった後は、もう劣化を感じさせない程だった。
GM
《大破局》においても、そう大きな破壊には合わなかったのだろう。
シャルロット
「……でも、明かりつけると変に目立ちますし放置でいいのではないかと思いますよ?」
ヤンファ
スイッチこれか、と言いつつ押してみよう
シャルロット
押してたー!
ヤンファ
押しちゃったワロタ
GM
ぺかー。>やんふぁ
ヤンファ
「ン、消すか」 もっかい押した
GM
消えました。
エリカ
「……ちゃんと機能も生きてるみたいですね」
#フェリシア
「ええ、これだけしっかりしていれば崩れる心配なども無さそうですが……」 その代わりに、と。
エリカ
「明かり、点いてた方がいいんじゃないですか? 手持ちの明かりだけじゃ死角も多いですし」
ヤンファ
「いや俺も点けた方が探索しやすいんだがな?」 隊長がああいってます
シャルロット
「侵入を警戒されるといけないと思ったんですが……いえ、それならそれで」
#フェリシア
「他に侵入者などが居ない限りは、点けておいて問題があるようにも思えませんね」 ふむ、と考えて。判断は任せるけど。
#フェリシア
「魔動機械であれば、大体の場合において灯りのあるなしに関わらず見つかってしまう事も多いでしょう」
ヤンファ
ならいいだろ、と点けました
シャルロット
らいとあっぷなう
GM
\ぺかー/
ソルティア
「……この遺跡の事が、霧の街にどれだけ知れてるかが問題ですね。蛮族達が知らないようであるなら、点けていっても構わないと思いますが」
#フェリシア
「……知らない事を祈るばかりですね」
ヤンファ
「まァ、その辺は解らねえからなァ」
エリカ
「でも、夜目が効くのは、ソルティアさんくらいですしね」
シャルロット
「そうなんですか?」 よめ? 
ソルティア
「えぇ。猫の使い魔ですからね」 暗視付与だ。
#フェリシア
「ああ、成程。便利ですね」 使い魔。
ソルティア
「使い魔と言っても下級のものですから、自意識の無い魔法生物ですけどね」 懐からのたっとしてる猫を引っ張り出して。
#フェリシア
「……ぐったりしていますね」 何処かのリスと似たような。
ソルティア
「最近動かしてませんからねぇ」
#フェリシア
「そういうものなんでしょうか」 >動かしてないとぐったり
ソルティア
「下級の使い魔ですと、飽くまでも動かすのは僕の意思でですからね」 頭にでも乗っけておくか。
エリカ
「……」 シュールだ…… >鎧甲冑の頭に載る猫
シャルロット
「なるほど……猫は可愛くて好きなのですが」
#フェリシア
「私はどちらかというと犬の方が……」
ヤンファ
「じゃァ俺はワイルドな狼で」
エリカ
「噛まれればいいんじゃないですか」
ヤンファ
「ひっでえ」
シャルロット
「番犬よりおっかない気がします」
#フェリシア
(エリカさんが正直私より厳しい……)
ヤンファ
(フェリシアすら哀れむ目……!)
シャルロット
「エリカさんとヤンファさん、楽しそうですね……」 横からほのぼのと眺めている
ヤンファ
「そう見えるか……?」
エリカ
「別に楽しくはないから」 ないから。
シャルロット
「私にはそう見えますけど……?」 
#フェリシア
「これを打ち解けているといえるのなら、私も安心なのですが……」 微妙な所でなぁ。粗相してないかどうかが。
ソルティア
「ぶちまけてはいますけどね」 炎とか。
ヤンファ
「馬鹿なこと言ってねえで進むか」 行こう。
ヤンファ
「さて、結構綺麗なまま残ってるなァ」 探索面倒そうだ
#フェリシア
「まぁ不満をぶち撒ける事は私もよくあります」 ヤンファには。
ソルティア
「物理的なダメージが無いだけいいと思います」
GM
さて、そうしてのんびりと灯りを点けながら進んでいくと、
GM
石造りの通路の先に、がっしりとした金属製の扉が現れます。
GM
こちらも風化している様子はなく、むしろ光を反射する勢いだ。
#フェリシア
「……と、あの扉だけ随分と様子が違いますね」
ヤンファ
「うるせえ……!」 <炎とか不満とかぶちまけられた  「っと」 扉か
シャルロット
ま、とりあえず罠とかしらべてあけてやってくださいよ先生
エリカ
「ん……随分綺麗……ですね」 扉。
エリカ
「総金属製、かな」 こじ開けるのは難しそうだわ。
ヤンファ
「待ってろ。調べる」
ソルティア
「はい、お願いします」
シャルロット
「不満とか色々、打ち明けてもらえるだけ人望があるっていうことですよ」 ヤンファがんばれ
ヤンファ
まずは聞き耳といこう>扉と扉の先 聞き耳2D6 → 1 + 1 + (10+2) = 14 自動失敗…
ヤンファ
きたあ!
ソルティア
もう稼ぎやがったぜ!
#フェリシア
金属製だからか、音は聞こえません。
ヤンファ
「ちょ、うっせ、喋ると聞こえねえんだよ」 >シャル
シャルロット
「照れなくてもいいんですよ?」 ふふふ、このしゃるろっと、いつまでもうぶではないわ
#フェリシア
「言い訳はいいから」 >ヤンファ 「そういう訳でもないと思います……」 >シャル様
ヤンファ
「く……」 ああ言えばこう言う。相手にしてられん、とばかりに探索しよう 探索2D6 → 5 + 4 + (10) = 19
GM
扉自体には罠はなく、横の壁にあるスイッチで開閉出来るらしい。
GM
ただ、此処から先がフェリシアの言っていた「一部区画」に該当する場所であり、セキュリティ機能がいくつか備えられている場所だ。
エリカ
「それで、どうですか?」 開きそうなんですか。
ヤンファ
「罠はナシ、この壁にあるスイッチで開くみてえだ……が」
シャルロット
「……が? どうされました?」
ヤンファ
「この構造からすると、こっから先は何らかのセキュリティが引っ掛けられてるっぽいなァ」
#フェリシア
「急に扉が厳重になったし、この先からが本番かしら」
ヤンファ
「此処を開いたら悠長にしてられねえかもな」
ソルティア
「……と言う事は、いきなりガーディアンがいるような事態も想定出来ると言う事ですね」
エリカ
「セキュリティ……ですか」
ヤンファ
「どんな仕掛けがされてるかは解らねえがなァ。用心するにこしたことはねえ」
ヤンファ
「さ、て。開けたらいきなり走ることになるかもしれねえし、戦うことになるかもしれねえ。準備はいいかァ?」
ソルティア
「了解です」
エリカ
「大丈夫です」
シャルロット
「いつでもどうぞ。そういうほうが私好みです」 ガチ戦突破
ヤンファ
「ソレはどうよ……」 <それが好み  「じゃァ、開けるぜ」 ぽちっとな
GM
うぃーん、と詰まる事なくスムーズに開く。
GM
その先の通路は暗い。
シャルロット
「……滑らかに動きますね。整備されててもおかしくないぐらいです」
エリカ
「この先は……明かりは点いてないみたいですね」
ヤンファ
」 眼を細め、光で照らしてその先を見る
GM
照らしてみると……扉の前後ではその様相を大きく違えていた。
GM
扉の奥の壁や天井は、扉と同じようにぴかぴかの金属で覆われていて
GM
今も尚、その区画全体の機能が生きているからなのかごうんごうんと音が響いている。
ソルティア
「一面金属ですね……これだけの加工、現代では中々難しそうです」
シャルロット
「……稼動音?」
エリカ
「……何か、動いてる……?」
ヤンファ
「だなァ、面倒そうだわ」
GM
GM
地図としてはこんな感じの単純構造で
GM
今は左下、右上に抜けるのが目標ね。
ヤンファ
今左下なのね
シャルロット
ほうほう
GM
紫のが隔壁で、それを開けて進むんだけど
GM
開閉の為のスイッチは、赤い□
GM
ただ、これは反対側から来る時のものなので
GM
今回はそう関係ない、と思っておいていい。
ヤンファ
今回はってことはもう一回来る
ソルティア
撤退時のあのあれ
GM
演出上の問題かな?(可能性があるとすれば
#フェリシア
「セキュリティ機能はこの様子だと全部生きているかも知れませんね……」
シャルロット
「入れない、なんてことはないでしょうし、しらみつぶしでしょうかね」
ヤンファ
「ま、そうなるなァ」 とりあえず照らしつつ進むが、必要な判定とかはあるかい
GM
では、第一の障壁まで一応探索で。
ヤンファ
探索2D6 → 2 + 2 + (10) = 14
GM
うむ、ではすたすたと歩いていく。
GM
歩き出して数歩、ソルティアの身体がぴりっと痺れる。ほんの一瞬だけどね。
ソルティア
「ん?」
ヤンファ
「どうしたァ」 隣にいるわけだし一応気付く
エリカ
「……ソルティアさん?」 どうかしたのかな。
GM
この感覚は、守りの剣の領域内に進入した時のそれとよく似ている。
ソルティア
「いえ、今一瞬ピリッと……あれですかね、セイデンキーって奴ですかね」 違うぞ。
ヤンファ
「ンー?俺は何とも無ぇけどなァ」 同じ隊列にいるのだが
エリカ
「……? 何でしょうね」 少なくともヤンファは平気そうだが。
ソルティア
「……そうですね。まぁ……何らかの結界のようなものでもあるのかもしれませんが、他の人には異常は無いみたいですしね」 と言ってちらっとメアバレしてるシャルロットに目配せ。
シャルロット
「……ン、まあ少し気にしておきましょうか」
シャルロット
「……」 ただ、この蛮族の領地でそんなものがあるのは、少々気がかりだ
#フェリシア
「結界……ですか」
ヤンファ
「……ふむ」 そんな話も気にしつつ、道が分かれているのを見
ヤンファ
えーと、左に折れるところの部屋はいけるんかこれ
#フェリシア
あ、うん、扉があるだけだよ。
#フェリシア
上に続く細い通路に進入してもいいし、隔壁その1までいってみてもいい。
エリカ
「結界……。けど、どうしてソルティアさんだけ……あ」
#フェリシア
「エリカさん?」
エリカ
「あ、い、いえ。何でもないです」
ソルティア
「………」 とりあえずエリカちゃんの あっ には知らん振りです。
#フェリシア
「何か気になる事があれば遠慮なく言ってくださいね?」
エリカ
「は、はい。解ってます」
シャルロット
「ま、先を急ぐとしましょう。道は長いのですから」
ヤンファ
「直進してもいいが、一応遺跡だ。前みたいに別の部屋に進行のカギがあるかもしれねえなァ」
ヤンファ
「そっちの左の扉の方行ってみっか」
ソルティア
「真っ直ぐ行ってすぐ扉が開くとはちょっと思えませんしね。了解です」
シャルロット
「ええ。ヤンファさんが気になるところを片っ端に。斥候お任せします」
ヤンファ
ということで扉の先を聞き耳 聞き耳2D6 → 4 + 3 + (10+2) = 19
ヤンファ
扉の探索はさっきの一括に含まれてるのかな
GM
含めてもいーわよ。罠なんて無い。
GM
奥から変わった音が聞こえるような事もないわね。
ヤンファ
「開けるが、注意しろよォ?」 >後列
シャルロット
「へ? あ、はい、了解です」 後ろのほうを警戒していたわ
#フェリシア
「こちらはいつでも大丈夫よ」
ヤンファ
じゃあ開けます
GM
さて、扉を開くと、その奥に続く通路も細いながらも様子はさして変わらず。
GM
地図の通りに、少し先で右に折れております。
ヤンファ
とりあえず指定の場所まで探索としよう 探索2D6 → 1 + 6 + (10+2) = 19
GM
では、そのまま左上の部屋までいけていいよ。
ヤンファ
部屋の中はどうなってるかね
GM
さて、部屋の中も今までと似たような構造で
GM
正面の壁に、何らかの操作パネルと画面が埋め込まれてます。
GM
その画面の横には、魔動機文明語で文字がつらつらと。
ヤンファ
「っとォ、前と同じようなのがあるなァ」 パネルやらなんやら
エリカ
「操作パネルですね」
ヤンファ
読めるけど任せる姿勢
シャルロット
なんてかいてあるのかなー
ソルティア
全然分かりません!>魔動機文明語
エリカ
「何かいい情報が書いてあるといいんですけど……」
GM
えーと、まずは『キー不携帯者用隔壁操作パネル及び照明操作パネル』と書いてありまして
GM
『規定のルールに従って、備え付けの装置を操作してください』 とある。
GM
ちなみに答えを知っていないとどうしようもないパスワードではないのにはいろいろ理由があるのだがそこは割愛だ。
エリカ
「キー不携帯者用……」 ふむ。
GM
さて、まずは照明操作用のパネルの方から。
ヤンファ
「キー、なァ」
GM
照明操作用のパネル側の画面には、こんな感じで、9つの×が並んでおります。
×××
×××
×××
GM
それぞれを表す数字はこうだと思ってくれ(便宜上ないとアレだから
①②③
④⑤⑥
⑦⑧⑨
GM
ひとつのスイッチを押すと、押されたスイッチと、隣り合うスイッチが×から◯(または◯から×)に切り替わります。
エリカ
つまり全部○にしろ、と。
GM
したら照明が点くよ。という話らしい。
GM
これは一番簡単な頭の体操や。
ソルティア
よくあるパズルやね
シャルロット
1、3、9、7、5?
GM
大体合ってる。
ソルティア
そうそう。四隅を順番に押して最後に真ん中押せばいい奴
GM
4隅を押してから中央を押せばこれはオッケーだ。
シャルロット
最初からどっかがランプついてると難しかったが、そうでないなら私でも判るぞ
ヤンファ
準備体操って感じやな
GM
うむ。しかし次のは別にこの知識が活きる訳ではない。
ヤンファ
ワロタ
GM
では、照明はつけちゃっていいかな?
エリカ
つけちゃいましょうか。
ヤンファ
うむ
#フェリシア
「……こちらは簡単でしたね」 シャルロットがぱんぱかぱんしたわ。
ヤンファ
「………」 いつの間にか終わってた
GM
さて、問題の隔壁開閉用の操作パネルです。
ソルティア
「コレは有名なパズルですからね」
シャルロット
「これ以上難しいと、ちょっと困ってしまいます」
エリカ
「今のは照明用みたいですし……扉を開ける方となると、難易度が上がりそうですね」
GM
今度は、こんな感じで数字が並んでいます。
③ ② ①
     
① ② ④
     
① ② ②
エリカ
ごくり。
GM
が、この問題はひとまずさしおいて、例と共に趣旨を説明したいと思います。
GM
こんな図があるとしましょう。
③ ①

① ①
GM
これらの○をすべて正しい形で線で結ぶと、扉の開閉が行えるようになるのですが。
エリカ
ああ
GM
それぞれの◯から伸びる線の数は、◯の内部の数字に対して、過不足無くしなければなりません。
GM
また、線が交差するような事はありません。
エリカ
やっぱり。
GM
2回失敗すると壊れます。
ソルティア
なるほろ
GM
例えば、下の例だとこれが正解ね。

│\
① ①
ヤンファ
ほうほう
GM
ルールは分かったか!
エリカ
はあい
#フェリシア
「……ふむ、今度は少しだけ複雑そうですね」
#フェリシア
一問目はこれ!
③ ② ①
     
① ② ④
     
① ② ②
ヤンファ
とりあえず左上は決定だから、その辺から詰めていけばいいな
ソルティア
これだと、先は隣接してる○にしか出せないっぽい?
#フェリシア
勿論だ。>ソル
#フェリシア
隣り合う(斜め含む)にしか出せない。
シャルロット
(・x・
③─② ①
│\ \│
① ②─④
   /│
①─②─②
シャルロット
エリカ
ぶー>しゃる
ヤンファ
4多いwwwwwwwwwwwww
シャルロット
一本まちがった。てぺぺろ
シャルロット
ちがうのまちがったの
③─② ①
│\ \│
① ②─④
   \│
①─②─②
エリカ
それもだめだよ
シャルロット
きい。
ヤンファ
落ち着け
#フェリシア
一応、パーティの過半数がこれでいいで、っていったら答えの提出扱いにするからな!
エリカ
こうか。
② ①
|\ \|
① ②
    |

#フェリシア
それでよろしいですか。>みなさん
ヤンファ
(自分の回答と)一緒だ。俺はOK
ソルティア
よさそうやね
#フェリシア
では、半分が同意したので、それを打ち込んでみました。
エリカ
ぴっぽっぱー。
GM
ぴんぽーん♪ という軽快な音がして、『第一隔壁を開きます』とアナウンスが魔動機文明語であるわ。
エリカ
「……開きましたね」 よしよし。
シャルロット
「……」 隅で地面に指で文字を書きながら膝を抱えて丸くなってるわ……
#フェリシア
「……しゃ、シャルロット様、殆ど正解でしたし、ね?」
エリカ
「……」 勝った。>シャル
ヤンファ
「うわァ」 なんかここぞとばかりに優越感感じてるわ
ソルティア
「あ、正解みたいだね。さすがだねぇ、エリカちゃん」 ぱちぱち
#フェリシア
「ええ、お見事です、エリカさん」
エリカ
「い、いえ。これくらい、大したことじゃないです」 えへへ。
#フェリシア
「……それでは、次に参りましょうか?」
エリカ
「はい、行きましょう」
ソルティア
「はい、分かりました」 移動だー
ヤンファ
「ほれ、次の問題あるかもしれねえし行くぞ」 いじけてんじゃねえ>シャル
シャルロット
「もう次の問題とかいりません……」
ヤンファ
「解ったから立て」
ヤンファ
シャル引っ張っていきます
GM
はい。
シャルロット
すごすご最後尾をついていきます
GM
では、大通路へ戻ると、一つ目の隔壁が開いており、それを通過した先には、隔壁操作用のスイッチ『開/閉』があります。
GM
反対側からは、特にセキュリティもなく簡単に空けられるようですね。
GM
ちなみに、隔壁の手前には何かの差込口のようなものもありました。
エリカ
「……」 あそこに“キー”を差し込んで開くとかそういう感じなのかしら。
ソルティア
「スイッチですか……隔壁は開けっ放しでいいですかね?」
ヤンファ
「そういやァ、霧の街から脱出したヤツが居たっつってたが」 こっちから出るのはラクだったんだな
ヤンファ
「まァ、とりあえず今は閉めなくてもいいだろォ」
#フェリシア
「ええ、抜け出すのは簡単みたいね。もし蛮族が気付いているのなら、彼らも簡単に抜けられるということになるけれど……」
エリカ
「とりあえず、そのままでいいと思います」
ソルティア
「そうですね、じゃこのままで」
シャルロット
「くるものを拒む構造なんですかね……でも、それならどうして……?」 ソルをチラ身しつつ首を傾げる
エリカ
「今のところ、そういう痕跡はない……ですよね?」 蛮族ね。どうなの。
ヤンファ
エリカに言われて調べておこう<足跡探索
GM
ないです。>痕跡
ヤンファ
振らなくて良かった
GM
さて、それでは次はどちらまで?
ヤンファ
「パッと見た感じはそういう跡もねえなァ」
ソルティア
「そうですね、何らかの対蛮族の仕掛けがあるんでしょう」
ヤンファ
次のゲートまで探索 探索2D6 → 5 + 3 + (10) = 18
GM
うむ。通路そのものに罠はないみたいだね。
GM
第二隔壁と、その手前の扉まで何事もなく到達出来るよ。
ヤンファ
「此処もこっちの部屋で隔壁を開けるってコトか」 左の扉を親指で指して
#フェリシア
「多分、そうなんじゃないかしら」
エリカ
「だと思います」
ソルティア
「そうでしょうね……何故こんな仕組みなのか、がちょっと気になりますが」
シャルロット
「親切なのかどうなのか、判断に悩むところですね」
ソルティア
「低位の蛮族避け、と言うなら確かに有効でしょうが……」 ゴブやボガに解ける問題とは思えないし。
ヤンファ
「ンじゃァ行くとすっか」 探索しつつ進みます>部屋 探索2D6 → 6 + 4 + (10) = 20
#フェリシア
第二隔壁前の分岐からその先の部屋までも、特に大した事はないです。
#フェリシア
部屋の扉から正面の壁……ではなく、今度は左右の壁にそれぞれ第一問と第二問が。
#フェリシア
両方を規定の時間内に正解すると隔壁が開閉できるようです。
#フェリシア
ルール自体は先程までと同じ。
ヤンファ
「……まァた何かあるぞ」 二つも
ソルティア
「今度は問題二つですか……これは厄介ですね」
GM
第一問は、問題を提示してから入力+表示を込みで5分。
エリカ
「手分けして解いたほうがいいでしょうか」
GM
あ、時間は別計算だから1つずつでいいよ>エリカ
エリカ
1問ずつーか。
GM
時間が来ると、強制的に回答した扱いになります。
GM
で、それで正解だったらいいけど、それで不正解だったら1回失敗した扱いになる。
GM
2回失敗するとセキュリティシステムが。
GM
第二問はまぁ解く段になったらいいましょう。
シャルロット
5分でいければいいけどナ
GM
俺は1分くらいで解けたし入力込みでも余裕だよ。>シャル
シャルロット
君に出来ることが私に出来ると思うなんて、ちゃんちゃらおかしいぜ |||orz
ヤンファ
俺は傍観してるよ
#フェリシア
「今度は時間制限付きで……此処を押すと問題が表示されるみたいですね」
ヤンファ
「エリカちゃん頼んだ」 無理
エリカ
「……それじゃあ、皆の準備が良ければ」
#フェリシア
「準備はよろしいですか?」 主に燃えてそうな女二人組。
シャルロット
「……」 私は遠い目だよ
#フェリシア
燃え尽きてた……。
エリカ
「ヤンファさんも一応ちゃんと考えてください!」
ヤンファ
「へいへい……ったく、苦手なんだけどなァ」
ソルティア
「準備はいいです。エリカちゃんに勝てるかは分かりませんけどね」 ははっと笑いつつ。
#フェリシア
「私はこういうのはあまり得意ではありませんので……すみません」
#フェリシア
マグダレーナ様だと最初から諦めるレベル。
#フェリシア
アランだとヒントを出すレベル。
エリカ
「……はあ。それじゃあ押しますよ」
#フェリシア
じゃあいっくよー。
エリカ
ぽちっとな。
#フェリシア
此処から5分!
② ③ ②
     
② ⑤ ①
     
① ④ ②
ソルティア
姉妹やな。。<諦める
#フェリシア
「……」 メモ用紙を取り出して一応考え始めた。
#フェリシア
「……」 ちらっ、と一番頼りになりそうなエリカの様子を見たりなんだり。
シャルロット
ためしに。
②─③─②
│ │/ 
② ⑤─①
 \│\ 
①─④─②
ソルティア
一応こうなったな。
②─③─②
│ │/ 
② ⑤─①
 \│\ 
①─④─②
エリカ
ぬ。それであってるっぽい。
#フェリシア
大丈夫ならみんなで同意祭りするがよい。
シャルロット
よいかな! ソルとガチ被り
エリカ
OK
#フェリシア
では、3人の同意があったので
ソルティア
「こう……ですかね?」
エリカ
「そう……ですね。それで大丈夫だと思います」
シャルロット
「てゐ」
GM
メモ用紙と格闘しているヤンファをおいといて
GM
\ぴろりーん♪/
ヤンファ
俺こうなったわ
②-③-②
 \|/
②-⑤ ①
 \| |
①-④-②
GM
うん、俺がそれだ。>ヤンファ
GM
GMの用意してあった回答その1がヤンファの。
シャルロット
他にも回答があったのか
GM
どちらも正しいので問題ありません。
GM
答え合わせはGMの手作業やからな。
ヤンファ
「あれ、俺の違ェ……?」 メモ用紙ぴらぴら見ながら
#フェリシア
「……え、でもそれも合ってるんじゃない?」 フェリシアのメモ用紙にはぐちゃぐちゃとペンで消した後が。
エリカ
「多分それでもあってると思いますよ」 こそこそと自分のメモしまい込みつつ。
シャルロット
「何か、真実はいつも一つじゃないそうです……」
ソルティア
「……見たところ合ってるようですが。正答はいくつかパターンがあるんじゃないでしょうか?」 ヤンファのメモをのぞきこんで。
ヤンファ
「おォ、俺の頭も捨てたモンじゃァねえな」 ちなみに入力に時間掛かってた
GM
『それでは、準備が出来たら反対側の端末の入力へどうぞ』 とアナウンスが入りますよ。
エリカ
「あ、次はあっちみたいです」
ヤンファ
「まだあんのかよ……」 げっそりするわ
ソルティア
「そうだね……次も上手く合うといいんだけど」
GM
今度はそうだな。入力込みで7分でいっか。
シャルロット
難しい、だと
エリカ
「この調子だと多分、難易度は上がっていきそうですね……」
GM
行くぞー!
GM
此処から7分!
③ ④ ② ②
       
③ ④ ⑤ ③
       
② ④ ③ ③
       
② ③ ② ①
エリカ
!?
#フェリシア
「4×4……」
ヤンファ
「あ、無理」
#フェリシア
GMが用意する段階で解いた問題には6が一杯見えるのもあってそんなものを出すのは面倒になってやめた。(答え合わせがだるい的な意味で
#フェリシア
「こういうのってどう考えていけばスムーズに解けるのかしら……」
シャルロット
てゐ?
③─④─②─②
│\│\  │
③ ④─⑤─③
│\│ │\│
② ④─③ ③
│ │ │ │
②─③─② ①
ヤンファ
一緒>シャル
ソルティア
うちはこうなったな
③─④─② ②
│\│\│/│
③ ④ ⑤─③
│\│\│ │
② ④ ③─③
│ │\  │
②─③─② ①
エリカ
ぐぬぬ。(メモをしまいこんだ
シャルロット
出来てる?
#フェリシア
さて、どちらかでいいかを決めるのだ。
ヤンファ
俺と同じだから合ってると思う>シャルの
ソルティア
シャルの方は出来てるっぽいな
シャルロット
じゃあこれでいいね?
ヤンファ
ソルティアのも合ってるみたいだね
エリカ
シャルので問題なさそうね。
ソルティア
せやね、二人合ってるんだからシャルの方でいいだろう。
シャルロット
「てゐ」 合意のうえでスイッチを押した
GM
オーケー。
GM
では
GM
\ぴんぽーん♪/
GM
『入力を確認。第二隔壁を開きます』
GM
ちなみに俺のはこうでした。

│\│\ / 

 \  │/│
④ ③
│ │\  │
② ①

ソルティア
「……ふぅ、何とか出来たようですね。お見事です、シャルロットさん」 ぱちぱち
エリカ
「……」 チッ
エリカ
「扉、開いたみたいですね」
ヤンファ
「エリカちゃん落ち着けって……」
エリカ
「何のことですか」
ヤンファ
「……何でもねえ」 怖いわァ
#フェリシア
「皆さんが居て良かったです……」
ヤンファ
「お前頭固そうだしなァ」 カッカッカ
#フェリシア
「うるさいわね」
シャルロット
「もうそろそろ、頭痛しそうです……」 若干火を噴きそうである
#フェリシア
「私もです……。これでまだ3つ目の隔壁があるんですよね……」
ソルティア
「こういうのはいい暇つぶしになりますしね。昔はアカシャとよく遊んだものですよ」
ヤンファ
「暇つぶしに来てるんじゃァねえけどな」
ソルティア
「まぁ、今回は暇つぶしでなくしらみつぶしですね」 そうやって適当に答えてるPLであった。
エリカ
「このまま同じパターンだといいですけど……」
ヤンファ
「ま、行くとすっか」
#フェリシア
「ええ、行きましょうか」
エリカ
「はい、行きましょう」
GM
さて、第二隔壁の前にも差込口、奥には開閉用のスイッチがあります。
GM
そのまま進んでいけば、いよいよ3つ目の隔壁が道を遮っています。
シャルロット
「この構造、もう一つあるんですよね……はァ……」 ずずーん。背中に縦棒をいっぱい背負っている
エリカ
「なんでそんな気重そうなのよ……」 普通に解けてたくせに><
ソルティア
「シャルロットさん、逆に考えるんです。後一つ解けばいい、と考えるんです」
GM
3つ目の隔壁の前にも差込口がありますが、まぁこれは君たちには意味はありません。
ヤンファ
「時間はそこまで切羽詰ってるってワケじゃァねえんだからじっくり行けばいいだろ」
シャルロット
「私はこんな謎解きより、剣で魔動機と格闘するほうが気楽です……」
ソルティア
「僕はパズルの方が平和的でいいですねぇ」
エリカ
「戦闘用の魔動機なんかが出てくるほうがよっぽど面倒で厄介だと思うけど……」
ヤンファ
「何もないのがいいわ……」
#フェリシア
「どちらも無いに越した事はありません……」
#フェリシア
「……」 被ったわー。>ヤンファ
ヤンファ
「えェー、割と普通のこと言っただけだろ俺」 なんでだよ>フェリシア
#フェリシア
「何となくショックだったわ」
ヤンファ
「その発言がショックだっての」
GM
さて、第三隔壁前の分岐を行く?
ソルティア
ヤンファさんにデコイをお願いしつつ行きませう
ヤンファ
うむ、向かうで
GM
では
GM
地図の下の部屋の手前には、薄めの扉がありまして
GM
その扉の近くの壁に、魔動機文明語でこう書いてあります。
GM
『キー不所持者は、臨時のカードキーを室内の魔動機械から回収してお使いください』と。
シャルロット
ホテルでよく置いてあるアレがあったりすると笑えるのに
ヤンファ
「ン、カードキーがあんのか」 一応読める
エリカ
「魔動機械から……回収……?」
ソルティア
「え、なにそれこわい」
#フェリシア
「……回収しろということは、基本的に危険はないと思いますけど」
エリカ
「……流石にこんなこと書いてあるなら、戦闘用のじゃないと思いますけど」
ヤンファ
「まァ……とりあえず入んぞ」 それ以外に道は無い
#フェリシア
「ええ」 一応身構えて。
ソルティア
「そ、そうですか? そうですよね? 突然銃を乱射とかないですよね?」
シャルロット
「だ、大丈夫ですって、私がいますから。ね?」
ソルティア
「それはそれで心配なんですけどね!? かばったら避けられないじゃないですかァー」
エリカ
「ソルティアさん、しっかりしてください」 大丈夫です多分。
ソルティア
「だ、大丈夫です。今のうちに指輪付け替えておくべきでしょうか……」 敏捷指輪に……
ヤンファ
では開けましょう
#フェリシア
うぃーん、と扉が開くと
GM
先程までより細長い部屋の奥の方に、1体の巨大な魔動機と、それに侍るように2体の魔動機が鎮座しています。
GM
巨大な魔動機の方は、丸い胴体に小さな頭が乗って、両手に大きな鎌を携えています。
GM
胴体の下にはぶろろろろと回るプロペラが。
GM
両脇の2体については、チェスのポーンの駒を思い浮かべてもらうといいでしょう。
シャルロット
「おや……?」
エリカ
「……」 あれ、なんか普通に戦闘用っぽい……。
ヤンファ
「ソルティア、落ち着いて聞け。まだ逃げるなよ」
ソルティア
「よし逃げましょう」
ヤンファ
「だァから逃げんなっつーの!」 襟掴んで引っ張る
ソルティア
「どう見ても戦闘用じゃないですかー! やだー!」 捕まりました。
#フェリシア
「どう見ても戦闘用ですが……」
エリカ
「戦闘用……みたいですね」
GM
大きいけど、通路に進入して来れない程ではありません。
#魔動機
警告、警告』
エリカ
「あ」 なんか警告流し始めた。
#魔動機
『微量の“”を感知。蛮族と認定します』
シャルロット
「……これは。アンチ蛮族の建造物だったんですか」
ヤンファ
……!」 俺らのことか。違うな
#魔動機
『ただちに退去してください。退去しない場合は、強制排除に移ります』
ソルティア
「な、なんて言ってるんですか!? 警告ですか!?」
エリカ
「……これって」
ヤンファ
「侵入者……かァ?」 別ルートから何か入ったのか
シャルロット
「警告のようですが。……一端下がりましょうか」
#フェリシア
「……蛮族と認定、退去せぬ場合は強制排除に移る……と」
ソルティア
「よし逃げましょう」
ヤンファ
「下がるか」 ちょっと部屋から一歩出る
エリカ
「……そうですね。ちょっと、一度引きましょう」
ソルティア
「とりあえず退去と言う事で……」 下がります。
#魔動機
警告、警告』 部屋から出た程度ではまだびーびー鳴ってます。
ヤンファ
「まだ反応してんなァ」 どうしろっつーんだよ
エリカ
「……」 収まらないかあ。
ヤンファ
「そもそも俺ら蛮族じゃァねえっての」
ソルティア
「……あー……とりあえず大きい通路まで下がりませんか?」
#フェリシア
「もう少し下がらないと駄目かしら……」
エリカ
「一先ず、警告が収まるところまでは……」
ヤンファ
「どうせ通路塞がってるんだぜェ?」
#フェリシア
「退去を命じておいて塞ぐなんて意地の悪い事は流石にないと信じたいわね……」
シャルロット
「……」 流石に隠しおおせないかなぁ 「とりあえず警告がないところまでは下がりましょう」
シャルロット
「……ヤンファさん。私とツートップで行きましょうか」
ヤンファ
「ったく」 下がるか  「……ン?」
ヤンファ
シャルの顔を見、二人で?と
ヤンファ
「別に俺は構わねえが、それでいける確証があんのかよ」
ソルティア
「えぇ、まぁ、その……こうなったら色々お話しますので……」 だからとりあえず下がりましょう、と
GM
とりあえず、大通路まで行くと一度警告自体は鳴り止みます。
エリカ
「……警告、止まったみたいですね」
#フェリシア
「そのようですね……」
シャルロット
「……ソルティアさん」 まあいいよね
ソルティア
「……… あー、その」 とりあえず壁際に下がって正座して。
ヤンファ
「なんだァ、ソルティア蛮族だったのか」 道理でしぶといわけだぜ、と添える
シャルロット
「いやいや、それはないでしょう。街にいられないですよ」
ソルティア
「カテゴリ的には人族ですよ!?」
#フェリシア
「……そういうギャグはいいから」 >ヤンファ
ヤンファ
「へいへい……で?」 なんなの
エリカ
「……」 えーと。
ソルティア
「えー、何と言いますか。その……僕は蛮族ではありませんが……」
シャルロット
「……」 黙っていよう。エリカあたりは、もう察してそうだし 
ソルティア
「……ナイトメアなもので……もしかしたら、その多少の穢れが過敏に反応されたのかもしれませんかもしれません……」 正座なう
ヤンファ
「いやァ、それは無いだろ。アレは俺らを“蛮族”だっつって警告出してたんだし」 普通に受け入れつつ
ソルティア
「それはそうですが……こうして実際に下がって警告が収まったのを考えると、故障にしても関係はあるかもしれないと……やっぱり驚きませんねヤンファさん」
ヤンファ
「あの女がそうだった時点で大体な」 あの女=ルナティア
エリカ
「……下級の蛮族なら穢れは微量ですから、魔動機械がそれで蛮族だって判断するのは、そうおかしくもないと思います」 と。此方も特に驚いた様子はなく。
#フェリシア
「…………」 ふむ、と顎に手を当てて考えて。
#フェリシア
「魔動機文明時代の遺物であれば、その辺りを正確に見分けられる機能を備えていてもおかしくはありませんが……」
シャルロット
「……あれ? 意外と皆さん、冷静ですね」 もっと驚いたりしないんですか
ヤンファ
「この前の村の話で大体察せるだろォ普通……」
エリカ
「……あんなやり取りがあれば流石に私だって察するわよ」
#フェリシア
「私は、ナイトメアと接するのは初めてではありませんから。それに、ソルティアさんの人となりは十分に理解しているつもりです」
シャルロット
「……」 いやまあ、私も大体察してはいましたけどね? ふるぼっこなう……
ソルティア
「……エリカちゃん。その……」 何とも言いづらそうに口をもごもごさせつつ向き直る。
ソルティア
「……ごめんね、騙してたみたいで。いつかは言おうと思ってたんだけど……何て、言い訳にしか聞こえないかもしれないけど」
ソルティア
「フェリシアさんも……申し訳ありませんでした」 正座状態で頭を下げつつ。
エリカ
「……そんな顔しないでください。別に、黙ってるなんて水臭い、とかどうとか、そういうこと言いませんから」
#フェリシア
「誰にでも秘めておきたい事はあるでしょう。それが個人的な事であれば尚更です」
ソルティア
「……うん。でも、やっぱり一言謝らせてほしい……黙っていたのは悪かった事だし。それに、僕がそれを秘密にしてたのは……僕が君を見くびっていたからかもしれない」 >エリカ
ソルティア
「……これでも僕は、エリカちゃんの事を隣人として大事な人だと思ってきたつもりなんだ。その隣人がナイトメアだったなんて……きっとショックを受けるだろうってさ」
ヤンファ
「………」 考え方が女々しいなァ相変わらず、とか内心思ったりしてる
エリカ
「……いいです、別に。鈍感なのは、自覚してますし。それに……あんなことがあったんなら、隠そうって思うのは、当然だと思いますし」
シャルロット
「……えっ?」 エリカの物言いに勘違いを覚える私であった
エリカ
「……?」 なにその えっ って。
シャルロット
「あ、いえ」 ききちがいです。
ヤンファ
「………」 俺ももうちょっと隠そう。妹的な意味で
ソルティア
「でも……そんな事は無かった。エリカちゃん、君は強くなった。君の事を見てきて、今それを実感したよ」 と控えめな微笑を見せて。
ソルティア
「ごめんね、エリカちゃん」 と頭を下げてから立ち上がって。 「……それと、ありがとう」 にこ、と笑って軽く頭を撫でる。
エリカ
「……いえ。以前までなら、取り乱してたと、思うから。ソルティアさんは、間違ってないです。謝らないでください」
エリカ
「今更、こんなことでどうこう言おうとは思いません。他のことで思うところは、ありますけど」
ソルティア
「……うん。その、他の事って言うのは、また落ち着いたら……かな」 控えめな苦笑を零して。
エリカ
「はい。……とりあえず、今は、ここを突破するのを考えましょう」
シャルロット
「ともあれ……私とヤンファさんで行けば、問題なくいけるのかな、と」
ヤンファ
「どうだろうなァ。フェリシアの言うことが本当なら故障じゃァねえの?」
#フェリシア
「……成程、確かにそれならばいけるかも知れませんね」
ヤンファ
「えェ?」 どっちだよ、て顔
#フェリシア
「どちらも可能性としては考えられるから。……ただ、この技術水準を見る限りは故障の可能性が高いかなって私が思っただけよ」
ソルティア
「うん……ありがとう。こんな僕だけど……まだ、君の隣人でいてもいいかな?」
ヤンファ
「魔動機に一番詳しいのお前だからなァ」 参考にしやすいのだが  「まァ、二人が話してるうちに行ってみるか」 >シャル
シャルロット
「ええ。最悪それでも襲ってくるようなら、叩き伏せるまでです」
ヤンファ
ということでソルティアとエリカがお互いの理解を深めてる間に二人で行ってみる
#フェリシア
「……ひとまず、問題無いようですね」 カミングアウトは少し心配はあったけど。
GM
オーケー。では二人を通路において、フェリシアも通路において
GM
ヤンファとシャルだけで、先程の部屋へ行ってみよう。
GM
扉を開くと、先程の3体の魔動機が居る訳ですが。
シャルロット
「……」 盾を装備してじりじり
#魔動機
警告、警告。区画内に、蛮族を確認しています。数分後に、隔壁を閉鎖します。各員、速やかに退避してください』
#魔動機
と、アナウンスが。
ヤンファ
「あァ、これアウトじゃねえ?」
ソルティア
「………」 警告アナウンスが聞こえてきました。
ソルティア
           ドヨーン |||& |壁|
ヤンファ
「ちょっくら3人呼んで来てくれ」 >シャル
シャルロット
「……え、これはあまり良くないのでは」 どこの隔壁が降りるんだ
シャルロット
「おまかせください」 言い切るより早く駆け出す 
ヤンファ
ということで速やかに合流
#魔動機
『尚、閉鎖後からは、蛮族の排除が確認出来るまで隔壁をロックします。ご注意ください。繰り返します
GM
では、合流しました、と。
#フェリシア
「……となると、速やかに突破する他ありませんか」
ヤンファ
「警告聞いての通りだわ。故障決定だなァ」
ソルティア
「さーてぶっ壊しますか」 いっそ爽やかな笑顔で
ヤンファ
「ふっきれたなお前」
ソルティア
「いやもう今までの葛藤とか全部ぶち壊しにされた復讐とかそういう」 ※復讐気分はPCだけです
エリカ
「……強行突破するしかなさそうですね」
シャルロット
「ちょ……、まっ……解除できるんですか、これ!」
ヤンファ
「ロックされる前に壊せばいいってだけの話だろォ?」
#フェリシア
「閉鎖後からロックされる……つまり、閉鎖前に突破してしまえば抜けられるということです」
#フェリシア
「ヤンファと被ったのは癪ですが、臨時のカードキーを速やかに奪取し、隔壁がロックされる前に第三隔壁を突破する……他無いとおもいます」
ヤンファ
「何でそんな一々突っかかってくんだよこの状況で」
#フェリシア
「うるさいわね、ほら、強行突破なら早く準備しなさい」
ヤンファ
「へいへい……」 人遣い荒いこっちゃ、と前に出る
シャルロット
「……こんなところまで時間制限もうけなくっても、いいんですからねっ!」 ぅわあん
ヤンファ
「ま、隊長の十八番じゃァねえか」 戦うの好きなんだろ
#フェリシア
「今度は、頭の体操ではありません。覚悟を決めて、剣と銃を取るとしましょう」
シャルロット
「十八番って、何でもかんでも暴力で解決するわけじゃないんですからね!」
エリカ
「あんまり、悠長にしてる時間はなさそうですね」
ソルティア
「Yes! 強行突破です!」 ぐっ
#フェリシア
「……勢いがあるのは良いんですけど、気をつけてくださいね?」
ソルティア
「大丈夫です! 六発までなら鎧が頑張ってくれます!」 そうじゃない。
エリカ
「……ソルティアさん、開き直るのはいいんですけど……」 なんでそんな急にテンション上がってるの。
ソルティア
「何か色々吹っ切れてちょっと躁状態で……」
ヤンファ
「足元掬われるんじゃァねえぞ」
ソルティア
「転倒しても殴れるから大丈夫です」 だからそうじゃない。
シャルロット
「集中的に狙われる可能性も、気をつけてくださいね」
GM
覚悟が良ければ突入したまえ。
ヤンファ
突入だ。補助かけるという邪道な手は考えなかった
シャルロット
ええ。そんな時間はなかった。そういうことです
GM
どうせ雑魚だしな。
GM
それでは
エリカ
吶喊ー